SONOSのスピーカーが1万円台から購入可能に 期間限定セール

サウンドバーも値下げ

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年04月10日, 午後 12:30 in av
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SONOS Sale

オーディオメーカーのSonos(ソノス)は4月9日、同社公式オンラインショップで対象製品を割引価格で提供するセールを開始しました。期間は5月10日まで。

対象製品は次のとおりです。

Sonos One SL・・・2万1800円が1万7800円に(4000円引き)
Sonos One・・・2万3800円が1万9800円に(4000円引き)


SONOS Sale
▲Sonos One SL

Sonosのエントリーモデル「Sonos One SL / Sonos One」は、キッチンのカウンターや本棚に置いて使うスピーカー。ツイーターやミッドウーファーを1基ずつ備え、鮮明な高音域や深みのあるベース音を再生できるとのこと。

また、2台あればステレオペアに設定でき、Sonos Beam などのサウンドバーを組み合わせればホームシアターとしても使用できます。また、AirPlay2にも対応し、iPhone/iPadの音楽をストリーミングできます。

Sonos Beam・・・4万6800円が3万9800円に(7000円引き)

SONOS Sale
▲Sonos Beam

「Sonos Beam」は、テレビの音声を出力して使うサウンドバー。Google アシスタントとAmazon Alexaを搭載し、音声での操作も可能です。また、AirPlay2にも対応します。

音質は、フルレンジウーファーを4基とツイーターを1基備え、深みのあるベース音を再現できるほか、中音域のボーカルや会話も聞き取りやすいとのこと。

Sonos Playbar / Sonos Playbase・・・8万1800円が6万7800円に(1万4000円引き)

SONOS Sale▲Sonos Playbar

SONOS Sale▲Sonos Playbase

「Playbar」と「Playbase」は、ハイスペックなホームシアター向けのスピーカー。壁掛けタイプのスクリーンと連動して使えるほか、Sonosの他製品と組み合わせれば、ホームサラウンドシステムを手軽に構築できるのが特徴。

Playbarはミッドウーファーを6基搭載し、左右のチャンネルから効果音と音楽の全帯域を、会話などはセンターチャンネルから聴こえます。また、ツイーター3基によって歯切れの良い明瞭な高音域を再生できるとのこと。横置きでの使用に加えて壁掛けにも対応します。

Playbaseはミッドレンジ6基、ツイーター3基、ウーファー1基を搭載。また、「Sonos One」や「Sonos Sub」と組み合わせることで5.1chシステムを構築できます。

 

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