Gatebox Slash Gate

LINE傘下のIoTベンチャーGateboxは4月10日、在宅勤務を可愛い声で応援するデバイス「/Gate(スラッシュゲート)」の試作機を公式ツイッターアカウントで公開しました。

試作機は、同社が手がけるバーチャルホームロボット「Gatebox」で培ってきた音声合成を活用し、PCなどに届いた通知やメッセージを読み上げるもの。

たとえば、ビジネスチャットツール「Slack」にて届いたメッセージの読み上げや、業務などの始業時間や終了時間などを知らせてくれます。また、『今日も1日お疲れ様でした。よくがんばったね』などと話します。



試作機の声には、Gatebox量産モデル(GTBX-100)のキャラクター「逢妻ヒカリ」を使用。筐体は、量産モデルのように円筒形の装置に投影した3Dキャラクターではなく、スピーカーを兼ねた台座の上にキャラクターのパネルを設置した簡易的なものです。

製品化については未定としており、Gateboxは『皆さんの意見をぜひ #スラゲー で教えてください』とコメントしています。