トヨタ車、CarPlay / Android Autoを標準装備化 スマホナビ利用可能に

6月より

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2020年04月13日, 午後 01:00 in toyota
0シェア
FacebookTwitter
engadget
トヨタ自動車は、現在オプション扱いの「Apple CarPlay」「Android Auto」を標準装備化します。6月発売の新型車より適用し、既発売のディスプレイオーディオ装着車に対しても、T-Connect通信によるバージョンアップで6月中旬以降、順次機能を付与します。

同社は2019年9月発売の「カローラ」「カローラツーリング」のフルモデルチェンジから、新型車へのスマートフォンと連携可能なディスプレイオーディオおよび車載通信機の搭載を進めています。

今回の「Apple CarPlay」「Android Auto」標準装備化により、手持ちのiPhone / AndroidスマートフォンをUSBケーブルで接続することで、車載ディスプレイ上で「Googleマップ」「Apple Map」「LINEカーナビ」など、対応スマホアプリによるナビゲーションが利用できるようになります。

また、音声アシスタントの「Siri」や「Googleアシスタント」も利用でき、運転中のちょっとした話し相手にもなります。音声通話や音楽再生など、基本的なスマートフォンとの連携機能も利用できます。

トヨタ自動車は「Apple CarPlay」「Android Auto」への対応を通じて、コネクテッド対応を強化した形。同社は『今後もコネクティッドカーならではの魅力づくりに取り組んでまいります』とコメントしています。

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

 

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: android, android auto, AndroidAuto, applecarplay, automotive, carplay, toyota
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents