ファーウェイ、新MacBook Air対抗の13型ノートを約12万円で国内発売

4月24日から

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2020年04月14日, 午後 12:20 in laptop
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ファーウェイ・ジャパンは、新MacBook Air対抗となる13型2160 x 1440液晶ディスプレイ搭載のWindows 10ノートPC「MateBook 13 NEW」を4月24日に国内発売します。価格はCore i5モデルが11万9800円、i7モデルが15万9800円(いずれも税別)となります。

「MateBook 13 NEW」は、画面占有率88%の狭額縁タッチ液晶に加え、薄さ14.9mm、重さ1.3kgというスタイリッシュなデザインを特徴としたノートPCです。筐体は金属製で、エッジにダイヤモンドカットを施し、高級感も付与しています。

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パフォーマンス面では、最上位モデルはCPUに第10世代インテル Core i7-10510U、GPUにNVIDIA GeForce MX250を搭載。また、最大1733Mbpsのダウンロード速度を実現する2 x 2 MIMOデュアルWi-Fiアンテナを備え、高速なワイヤレス接続が可能です。

RAMは最大16GB、SSDは512GB(PCIe)。バッテリー容量は41.7Whで、公称で12時間以上連続稼働します。また、同梱充電器を使えば15分間の充電で2.3時間のオフィスワークが可能だといいます。

冷却にはデュアルファンを使用。従来のファンと比較して速度が25%向上したといい、冷却性を向上させたほか、静寂性にも優れるといいます。


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ファーウェイのスマートフォンとの連携機能「Huawei Share」も搭載。PC画面上にスマートフォンの画面を表示できるほか、スマホとPC間でファイル転送も容易となっています。

電源ボタンには指紋認証を一体化。電源を入れるためにボタンを押すだけで、同時にログインが可能です。

MacBookのようなWindows 10 PCが欲しいユーザーにとっても、有力な選択肢となりそうです。

なお、ファーウェイは旧モデルの「HUAWEI MateBook 13」を2月28日に発売したばかり。早いタイミングでの新商品投入となります。
 
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