Xbox Game Pass全部入りを半額以下で契約する方法。年間約8000円オフ、チャンスは加入前の一度きり

「変換率は、変更される可能性があります」

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2020年04月13日, 午後 11:16 in microsoft
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マイクロソフトの定額ゲームサービス Xbox Game Pass は、いよいよ4月14日から日本国内で加入できるようになります。

価格はXbox向けが月850円、PC向け(ベータ)が月450円、XboxとPC両方で遊べてXbox Live Goldも含むXbox Game Pass Ultimateが月1100円。

本命の「全部入り」プラン Xbox Game Pass Ultimate には、半額以下の月430円前後で長期契約する方法があります。年間で約8000円、3年で2万4000円ほど節約できる計算です。

加入時のプラン切り替えを利用する方法なので、使えるのは原則一度きり。サポートで「変更の可能性があります」とされているルールを使うため、いつまで有効か分かりません。

HaloやギアーズやForzaの新作が発売日から遊べるなら当然入るゲーマーはもちろん、次世代機 Xbox Series Xが気になる人、型落ちで安くなるXbox One XやSを狙う人、周囲にそんな知人がいる場合は、加入の前にチェックしてみてください。

(追記: 「最大36か月」に引っかかってプリペイドコードを足せなくなる場合の注意を追加しました。)

Xbox Game Pass とは。Ultimateと他プランの違い

サービス自体についてはもうひとつの紹介記事をどうぞ。

ゲームのサブスクXbox Game Pass上陸。加入前に知りたいラインナップやサービス内容まとめ

できるだけ簡単にいえば「マイクロソフトのゲームは原則すべて発売日に遊べ、そのほか加入各社の定番人気作や旧作、インディーゲームまで100本以上が遊び放題になる定額サービス」

プランは三種類あります。
  • Xbox Game Pass (Xbox向け) 月850円
  • Xbox Game Pass for PCベータ 月450円
  • Xbox Game Pass Ultimate (両方とXbox Live Gold入り) 月1100円
半額以下で加入できるのは、このうち全部入りのXbox Game Pass Ultimateです。

Xbox Live Goldは既存のオンラインサービス。オンライン対戦やマッチングサービスのアクセス権と、毎月の無料ゲーム、割引など特典がセットになっています。プレイステーションでいうPS Plus、任天堂のNintendo Switch Online。

Xboxでオンラインマルチプレイをするには原則必要になるため、ゲームパスのXbox向けプランに加入するなら、Live Goldと別々に払うより安い上に、なぜかPC向けもついてくるアルティメットのほうがお得です。

ゲームパス アルティメットに半額以下で長期加入する方法


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Xbox Game Pass Ultimateに半額以下で長期加入する具体的な方法は、簡単にいえば「ゲームパス加入前にXbox Live Goldのプリペイドコードを最大限足しておき、ゲームパスアルティメットへ変換する」だけ。

Xbox Live Goldはまとめて加入すれば月に423円程度、Xbox Game Pass Ultimateは月1100円(単月でも年間でも同じ)。約678円の差額があるはずですが、Xbox Live Goldの残り期間がある場合、差額は考慮せずそのままXbox Game Pass Ultimateの期間に変換されることを利用した方法です。

Xbox Live Goldは、たとえばいつでも買えるアマゾンのデジタルコード購入で12か月5070円。月にして約423円。

アカウントに追加できる最長の36か月をゼロから追加するには5070円 x 3で1万5210円ですが(追記参照)、 Xbox Game Pass Ultimateに36か月加入するのと比べれば差額は2万4000円以上になります。

(追記: Xbox Live Goldの残り期間は最長で36か月までしか追加できないことに注意。

すでにゴールドに加入中で残り期間がある場合や、クレジットカードを登録して自動継続を選んだ際に貰えるプラス1か月のボーナスなどで、残り加入期間が25か月以上の場合は、さらにプリペイドコード12か月を足そうとしても最長36か月制限に引っかかり追加できないことになります。

アルティメットへの1:1変換を最大限に活用するには、自分の現在の残り期間とプリペイドコードなどで追加する期間を見て、溢れないように組み合わせてください。)



ただしこの方法が使えるのは、Xbox Live GoldからUltimateに切り替えるときのみ。一度ゲームパスアルティメットに切り替えてからGoldのプリペイドコードを使っても期間1:1でそのまま追加はできず、価格ベースで変換されることになります。(12か月のコードは定価の5300円くらい?扱いになり、アルティメット4か月分程度にしか替えられない)。

サポート文書では「プリペイド時間の返還率は、変更される可能性があります」となっており、1:1変換もいつまでできるか分かりません。ゴールドの残り期間がそのままアルティメットになるのは、現在の加入者のための期間限定のキャンペーン扱いと考えておくのが無難です。

そういえばディズニーの動画サービス Disney Plusでも、3年間の加入を条件に大幅割引するスタートキャンペーン的な企画がありました。三年分を突っ込んで2万4000円オフにするか、もっと短い期間にするか、そもそもUltimateの必要がないかどうかは、ゲームパス自体の説明やラインナップを確認して判断してください。

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