ファーウェイ、1万円台のスマートウォッチ「WATCH GT 2e」を4月17日発売

スマホカメラを遠隔操作する機能も備えます

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年04月14日, 午後 02:15 in wearables
0シェア
FacebookTwitter
HUAWEI WATCH GT 2e

ファーウェイは、スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 2e」を発表しました。カラーは4色展開で、ミントグリーン、ラヴァ―レッド、グラファイトブラックを4月17日に、アイスホワイトを5月以降に発売予定です。

市場想定価格は1万9800円で、楽天市場やPayPayモールのほか、家電量販店などが取り扱います。

1万円台という低価格ながら、約2週間の電池持ちをうたうスマートウォッチ。スポーツに特化した機能を備えるほか、新たにスマートフォンのカメラをリモートで撮影できる機能を搭載しています。

現行の「HUAWEI Watch GT 2」は併売。主な違いは、リモート撮影機能の有無と外観。文字盤面のディスプレイサイズは、HUAWEI Watch GT 2の46mmモデルと同じ1.39インチ。

機能面では、心拍数の計測や睡眠の分析のほか、ユーザーのストレスをモニタリングし、ストレスが高いと呼吸を整えるように促す機能を備えます。

HUAWEI WATCH GT 2e
▲HUAWEI WATCH GT 2e

さらに、最大8つのアウトドアスポーツ(ランニング、ウォーキング、クライミング、ハイキング、トレイルラン、サイクリング、オープンウォーター、トライアスロン)、7つの室内スポーツ(ウォーキング、 ランニング、サイクリング、プール、自由訓練、エリプティカル、ローイング)の合計15のスポーツモードに対応し、モニタリングによるデータ分析と記録に加えて、運動後のアドバイスを行います。

これに加えて、屋内外のランニングやウォーキング、エリプティカル、ローイングを自動で識別し、設定不要で記録できる機能が使えるほか、ロッククライミングやスケートボードなどを含む85種類以上のカスタムワークアウトモードを追加できます。これは、発売後のソフトウェア更新によって対応します。

サイズは約53x46.8x10.8mm、ベルトを除く重量は約43.5gです。測位方式はGPSとGLONASS、センサー類は加速度、ジャイロ、磁気、光学式心拍、環境光、気圧、装着検知です。

Bluetoothのバージョンは5.1までをサポートし、対応するスマートフォンのOSはAndroidが4.4、iOSが9.0以降です。

 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: ActivityTracker, huawei, Huawei Watch, huawei watch gt, HUAWEI WATCH GT2, huaweip40pro, Kirin, sports, tracking, wearables
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents