24インチの大画面ながら軽量で持ち運びやすいAndroidタブレット「KIWI Big HD Tab」

タッチパネル搭載でマルチに活用できる

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年04月15日, 午前 07:00 in greengadget
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ENTERFRONT韓国のメーカー・エンターフロントから、24インチの大画面Androidタブレット「KIWI Big HD Tab」が登場しました。現在、GREEN FUNDINGにてクラウドファンディングが行われています。

GREEN FUNDINGでこのプロジェクトを支援する
フルHDのディスプレーは、視野角を変えても色や明るさの変化が少ない技術を用いているため、大人数が画面を見ることになる会議やミーティングに最適です。

ENTERFRONT


また、ディスプレーはタッチパネルになっています。本製品は最大10点の接触を認識する感度の高い「10ポイント静電式」を採用。マルチタッチに対応したアプリと組み合わせることでスムーズかつ直感的な操作が可能です。


ENTERFRONT

大画面でありながら、本製品は重量4.74kg(専用のステンレスフレームを取り付けた状態でも5.4kg)と持つのが苦にならない重さを実現。薄さ約2.3cmと非常にスリムであることも特徴です。大画面タブレットは重量や置き場所がネックになることが多いのですが、本製品は携帯性が高く、省スペースのため場所を選ばないのも魅力です。

ミーティングなどでの利用のほかに、ノートPCとつないで手軽にデュアルディスプレー環境を整えるといった使い方も可能。最大1.8GHzの高速クアッドコア採用で、ストレスなく作業が行えるのもうれしい点でしょう。ビジネスシーン以外にも、専用フレームを使って壁に掛けて家族で動画視聴をしたり、ゲームを楽しんだりと、幅広いシーンで活用できます。

一般販売価格は8万5000円ですが、GREEN FUNDINGでは台数限定の超早割として4万2500円(送料込み価格)の支援額で販売しています。現在、支援者全員に専用のステンレスフレームをプレゼントするキャンペーンも行っているため、大画面タブレットの購入を考えている人やはチェックしてみてはいかがでしょうか。

 
 

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