GitHub
Microsoft傘下のGitHubgは4月14日(現地時間)、これまで有料プランでしか利用できなかった無制限コラボレーション機能の無料化を発表しました。あわせて、従来のProプランとProプランを統一し、あらたにTeamプランとして月額4ドルに値下げを行っています。

無料で利用できるGitHubのFreeプランでは、これまでプライベートリポジトリの共同作業を最大3人まででしか行えず、それ以上のチームで利用するには有料プランを使う必要がありました。

しかし、「地球上のすべての開発者が GitHub にアクセスできるようにすべきで、価格が障壁になってはならない」とのことで、Freeプランでも無制限でプライベートリポジトリの共同作業が可能になりました。

これにあわせ、これまで無制限となっていた月額7ドルのProプランと月額9ドルのTeamプランを統一して、月額4ドルのTeamプランを新設。パッケージストレージは2GBとなります。値下げは次回請求から反映されますが、従来のPro、Teamプランを年払いしている場合には、月割りでの差額が返金されるとのことです。

地球上すべての開発者が利用するかは定かではありませんが、チームで利用したいものの、コストのため利用を敬遠していた人たちを取り込むには、魅力的な変更かもしれません。