再録音にトリミング、「ボイスメモ」の編集機能が実は優秀なんです:iPhone Tips

操作もかんたんです

友納一樹(TEKIKAKU)
友納一樹(TEKIKAKU)
2020年04月15日, 午前 07:10 in iphone tips
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iPhone Tips便利なアプリを標準搭載しているのがiPhoneのスゴイところ。しかし、意外に活用しきれていないのではないか、と感じるのが「ボイスメモ」アプリです。実はただ録音できるだけかと思いきや、自由度の高い編集機能を備えているんです。

今回は「ボイスメモ」アプリでできる編集機能を紹介します。会議やプレゼン内容の記録はもちろん、楽器の練習なんかにも便利ですよ。

Gallery: ボイスメモの編集機能 | of 4 Photos

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編集機能その①:上書き再録音

録音中に雑音が入ってしまったとき、その手前から再録音することで雑音部分を上書きできます。ギターの練習中でも頭から録り直す必要はありません(1曲通して弾かないと意味がないかもしれませんが......)。

手順は録音を一時停止したところから紹介します。上書きしたい部分より前に青線が来るように波形を動かしたら、画面下の「再録音」をタップ。青線を置いた箇所から録音が始まります。

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▲上書きしたい部分より前に青線が来るように波形を移動させ、「再録音」をタップ(中)。再録音が開始されます(右)

このように雑音が入ってしまったときや、演奏を間違えてしまったときに、その時点から自由に録り直すことができます。

編集機能その②:余白を削除

会議やプレゼン中には、資料に目を通したり、その場でアイデアを考えたりする時間もあるでしょう。そうした時間は録音を聞き返す際に「余白」になってしまいます。そこで使いたいのが削除機能。余分な部分を指定して削除できます。

まず録音を一時停止したら、波形の右上にあるアイコンをタップします。すると、黄色の線が表示されます。

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▲波形の右上のアイコンをタップ(左)。黄色い線と枠が表示されます(右)

黄色い線(の上下両端の丸い部分)を動かして、削除する範囲を決めます。最初に画面下部の黄色い枠を動かして大まかな範囲を決めたら、上の線を動かして位置を微調整するといいでしょう。「削除」をタップすると指定範囲が消えます。

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▲線(枠)を動かして範囲を指定し、「削除」をタップ(左)。余白が消え、音声の開始地点が早まりました(右)

ちなみに、範囲を指定したあと「トリミング」をタップすると、その範囲だけを残すことができます。

 
 

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