Wear OS、定期的な手洗いを促すアラーム機能を追加

感染予防には小まめな手洗いも大事

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年04月15日, 午後 03:05 in wearables
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Wear OS
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を予防するには、小まめな手洗いやうがいが推奨されていますが、忙しくしていると、ついうっかり忘れがちなことでもあります。そこでGoogleは、Wear OSに手洗いを思い出させるためのリマインド機能を追加しました。

この機能、Wear OS向け時計アプリのv.5.4.0アップデートの一部として追加されたもの。3時間毎に手洗いを促すアラームを発し、そのアラームを開くと40秒の手洗いタイマーが起動します。タイマーには石けんを使うようにとの指示も表示。ちなみに、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)は、20秒間の手洗いを推奨しています。

なお、アラームは通知を長押しすることでオフにもできます。自宅で仕事に集中したり、映画を楽しんでいる際に煩わされることはないでしょう。ただし、小まめな手洗いは是非すべき。3時間毎だけではなく、食事や間食の前、外から帰ってきた際、他の人が触れる可能性があるものに触った後などは、積極的に手洗いが必要です。

なんにしろ、スマートウォッチからのリマインダーは、手洗いを習慣化する上での手助けにはなりそうです。
 
 

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