ヨドバシ、ゴールドポイントの有効期限を1カ月延長 店舗利用が困難なため

有効期限延長の手続きは不要です

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年04月16日, 午後 08:00 in yodobashi camera
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大手家電量販店のヨドバシカメラは、同店のポイントシステムである「ヨドバシゴールドポイント」の有効期限を1カ月延長すると発表しました。

自動での延長処置となるため、利用者側での延長の手続きは不要です。

日本政府が緊急事態宣言を発令したことで、各都道府県知事が休業要請を発表。これを踏まえてヨドバシカメラも4月14日から、一部店舗において一時休業となっており、合わせて全店で営業時間を短縮しています。有効期限の延長理由についてヨドバシカメラは、『2020年4月30日で失効予定のヨドバシゴールドポイントは、店舗で利用してもらうことが困難な状況であると判断した』と説明しています。なお、同ポイントの失効は最終利用日より2年以上の利用がない場合となります。

合わせて、2020年5月31日に失効予定のヨドバシゴールドポイントについては、情勢の変化を受け、改めて案内するとしています。

ヨドバシゴールドポイントは、ヨドバシカメラおよび石井スポーツ(ici club神田など一部店舗を除く)・アートスポーツでの支払い総額に応じて還元するサービスです。

還元率は、商品と支払い方法によって異なりますが、店舗で買い物をする場合、原則として、現金またはデビットカード、電子マネー(Edy)なら10%のポイントを還元します。また、1ポイントを1円として利用することも可能です。


 
 

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