フィルター不要の全自動ポータブルコーヒーメーカー『Lavida』を試す

やっぱり自分で淹れる本格的なコーヒーってテンションあがりますね。

ジュンヤマグチ
ジュンヤマグチ
2020年04月19日, 午後 05:30 in coffee
0シェア
FacebookTwitter
Engadget
日進商事が一台で豆を挽いてドリップまで出来る全自動ポータブルコーヒーメーカー『Lavida』のクラウドファウンディングのプロジェクトをGREEN FUNDINDにて展開中です。価格は1個9,200円〜2個セット・3個セットも用意されています。プロジェクトは5月29日23:59まで展開中です。

まずは外見と構造のチェック。『Lavida』は手で持てるサイズで、電動ミルとドリッパー、タンブラーが一体化した製品になっています。コーヒーにこだわる方には嬉しい製品ですね。その使い勝手はどうでしょうか。

GREEN FUNDINGでこのプロジェクトを支援する

Engadget
▲600mlペットボトルより少し大きいくらいのサイズ感。上半分はミル、下半分がタンブラーです。外見はシックでロゴのかっこよさが際立ちます。

電動ミルが内蔵されているので、さすがにずっしりしていますが、それでも筆者の想像よりもずっと軽くて驚きました。通常のタンブラーよりもすこし重いかな?というくらいです。

タンブラー単体もものすごく軽いです。ダブルステンレス採用で耐熱性の向上をはかり7時間の保温を可能にしているということですが、それを感じないほどの軽さでした。マグカップと大差ありません。

次は構造のチェックをしていきます

Engadget
▲分解するとこんな感じです。

手で回すだけで簡単に分解できました。どこかのパーツが硬いこともないですね。充電端子はMicroUSBです。

さて、外見のチェックも完了したのでいよいよコーヒーを淹れていきます。筆者もコーヒーは好きで1日に3杯〜4杯コーヒーを飲みます。ものぐさなのでインスタントしか飲みませんが...。それでも味の違いはそれなりにわかるのではないかと思います。

今回初めて挽いていないコーヒー豆を買いました(エチオピアの豆)。ドリップコーヒー初心者なのでこれだけでも結構テンションがあがりますね。

Engadget
▲ちゃんとコーヒー豆を図るスプーンも付属しています。試しにスプーン1杯分。

計量したコーヒー豆をミルのくちに投入、蓋をしてスイッチを押し放置すれば豆を挽いてくれます。手動で豆を挽くのも憧れますが、仕事中や朝はなかなか余裕がないのでこれだけでいいのは助かりますよね。と思っていると早速いい匂いがしてきました。

ちなみに豆を挽くときの音はなかなか目立ちますね。環境によってはうるさく感じますので、オフィスなどの静かな場所で使用するのは勇気がいるかも...

Engadget
▲挽き終わりました。均一に綺麗に挽いてくれていますね。

ミルの下はそのままドリッパーになっているので、挽いた豆をペーパーに移し替えたりすることはありません。これもすごく便利です。ミルを外せばもうお湯を注ぐことが出来ます。

Engadget▲お湯を淹れていきます。普段のコーヒーとは段違いの香りが...!

写真のようにタンブラーの上部についているミルを保護するキャップ部分は、1杯分のお湯を入れておくカップとしてもつかえます。デザインや保護だけで終わらない機能美は素晴らしいですね。

ここでちょっと注意点なのですが、試しにスプーン二杯目のコーヒー豆を挽いてみたところ、うまくドリップできませんでした。計量スプーン1杯より多かったのかなと....。ミル内に入るコーヒー豆はMAX30グラムなのでしっかり測って入れましょう。

実飲しますと、当たり前ですがぜんっぜん違いました!香りももちろんですが、味の深みが段違いです。淹れてよかったと素直に思いましたね。

何より嬉しいのは味の濃さが自身で調節出来る点ですね。筆者は喫茶店のコーヒーの強いコクと苦味がちょっと苦手で、毎回「もう少し控えめな味ならいいのになぁ」と思ってしまうんですよね。だからいつもさっぱりしているアメリカンコーヒーを頼みます。

質の高い味を維持しながら自分の好みに調整できるのはセルフならでは。筆者がとても気に入った点でした。

大事な後片付けも超楽でした。簡単な水洗いでも充分に綺麗になります。電動部分とちゃんと分解できるので、恐る恐る洗う必要もありません。

細かい部分にコーヒーの粉が付着していても付属のブラシで綺麗に落とせました。ドリッパーもアミの目が細かく、粉が詰まるようなこともありませんでした。サッと流すだけですぐ綺麗になります。

Engadget▲付属品一覧。見た目もかわいくていいですね。

以上、コーヒーを入れるところから掃除に至るまで、とにかく考え抜かれた機能美が光る製品でした。『Lavida』からドリップコーヒー入門するのもよし、どんなシチュエーションでもコーヒーにこだわりたい方にもおすすめです。筆者もこれを機にコーヒー豆から買ってみようかな....

この『Lavida』は現在、一般販売はしておらず、GREEN FUNDINGにてクラウドファンディング展開中です。価格は1個9,200円〜2個セット・3個セットも用意されています。イチからドリップするためのものを揃えるよりコスパはいいですね。気になる方は是非チェックしてみてください。

GREEN FUNDINGでこのプロジェクトを支援する
 
 

4眼仕様のAI活用カメラでさらに美麗な写りになった「HUAWEI P40 Pro 5G」

Sponsored by ファーウェイ ジャパン

 

TechCrunch 注目記事「新型コロナのソーシャルディスタンス(社会的距離戦略)を強力に支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: coffee, greengadget
0シェア
FacebookTwitter