レノボのRyzen 7 4800H搭載ゲーミングラップトップ、8万円弱からと高コスパ

薄型設計も好印象

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
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Lenovo Legion 5i 7i

中国レノボは新型ゲーミングラップトップ「Legion 5」を発表しました。Ryzen 7 4800Hシリーズを含む最新スペックの構成、そして高いコストパフォーマンスが特徴です。

15.6インチ/144Hz駆動ディスプレイを採用したLegion 5は、プロセッサに6コア/8コアのRyzen 7 4800Hシリーズプロセッサを搭載。これにGeForce RTX 2060や1TB SSDが組み合わされます。
また、高効率熱輸送部品「ベイパーチャンバー」を採用した冷却システムに、ブレードを薄く製造でき、体積あたり風量を上げられる「液晶ポリマー」を素材に採用した冷却ファンの搭載、そして先進のソフトウェア管理により、ゲームプレイ中の熱によるパフォーマンス低下を防げるとアピールしているのです。

それ以外も、1.6mmのストロークを実現したフルサイズキーボードは、4のゾーンを個別に発光させることが可能。また、テンキーやトラックパッド、メディアキーも用意されています。

Legion 5は760ドル(約8万2000円)から発売され、出荷予定時期は5月です。

Lenovo Legion 5i 7i

さらに、エントリー向けに位置づけられるゲーミングラップトップ「IdeaPad Gaming 3」も登場しています。15.6インチサイズのこのラップトップはGeForce RTXシリーズや特殊な冷却システムは採用していないものの、Core i7 HシリーズプロセッサやGeForce GTX、512GBのSSD、120/180Hz駆動のディスプレイを搭載するなど、十分"戦える"スペック。こちらの価格は730ドル(約7万9000円)で、5月に発売予定です。
 
 

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