モトローラの格安SIMフリースマホ「moto g8」5月4日発売、2万円台で全画面

DSDV対応

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2020年04月21日, 午前 11:05 in smartphone
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モトローラは、税込2万5800円のSIMフリースマホ「moto g8」を5月4日に発売します。直販価格は税込2万5800円です。

「moto g8」は、6.4インチ(1560 x 720解像度)の19:9液晶を搭載したスマートフォンです。インカメラを液晶内のパンチホールに埋め込むことでベゼルレス化を実現。今どきのハイエンドスマートフォンに近い見た目となっています。

主な仕様は、ミドルレンジSoCのSnapdragon 665(オクタコアCPU)、4GB RAM、64GBストレージ、micoSD(最大512GB)など。OSは最新のAndroid 10を採用します。

カメラは1600万画素広角・200万画素マクロ・800万画素超広角のトリプルカメラを採用。AIエンジンを用い、シーンに応じた撮影モードや設定を自動で最適化する機能も搭載します。

また、ハイエンドスマートフォンに引けを取らない4000mAhの大容量バッテリーも搭載。急速充電にも対応し、15分の充電で最長8時間分の充電(公称値)が可能です。

そのほか、デュアルSIM・デュアルVoLTE(DSDV)にも対応。片方のSIMスロットはmicroSDと共用となります。。対応ネットワークはLTEがB1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28 / B38 / B40 /B41、3GがB1 / B2 / B4 / B5 / B8 / B19(B6 含む)、2Gが850MHz / 900MHz / 1800MHz / 1900MHzです。

生体認証は背面に指紋センサーを搭載。インターフェイスはUSB-C、Wi-Fi 702.11 b /g /n、Bluetooth 5.0など。FMラジオ再生にも対応します。NFCは非搭載です。

カラーはノイエブルー・ホログラムホワイトの2色。本体サイズは161 x 75.8 x 9.0mm、重さは188.3gです。

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このほか、大容量バッテリーを搭載した上位モデルの「Moto g8 power」も発表しています。


(訂正:2020/4/24 12:05)記事掲載後、発売日変更の連絡が入ったため表記を訂正しました。
 
 

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