画面埋込みTouch IDのiPad Air、Arm版12インチMacBookやアップル製ゲームコントローラー開発中の噂

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年04月21日, 午前 11:45 in apple
0シェア
FacebookTwitter
Air
新型コロナウイルス感染拡大のなか、アップル従業員が在宅勤務で新型HomePodやApple TV、MacBook Proなど多数の新製品開発に取り組んでいるとの噂は先日もお伝えした通りです。

それらに加えて、画面埋め込み型のTouch IDを備えた新型iPad AirやARMベースの12インチMacBook、アップル純正ゲームコントローラーといった、これまで噂に上ったことがない新製品を準備中との予測が報じられています。この噂を発信しているTwitterユーザーの有没有搞措(@L0vetodream)氏は、iPhone SE第2世代(当時の仮称はiPhone 9)について4月の第2週に発表されること、3種類のストレージ容量が用意されていることを正確に予測した実績があります。
さて、問題のツイートは3月10日頃まで遡ります。そこで言及された「AirPods X」という仮称のヘッドホンが、後に有名リーカーのJon Prosser氏の述べた噂と一致したことから、再び注目を集めているかっこうです。
そうした流れのなかで、L0vetodream氏は第3世代AirPodsや新型13インチMacBook ProおよびiMac、A12 Bionic(iPhone 11シリーズやiPhone SE第2世代と同じSoC)搭載のエントリーモデルiPad、小型のHomePodや新世代のApple TV、単一デバイス用のワイヤレス充電マット(発売中止されたAirPowerは3台同時充電)などをツイート。それら未発表製品には、後に報じられた噂話を先取りしたものが多く見いだされます。

その中でも目を引くのが、1つには新型iPad Airです。ミニLEDディスプレイ搭載でノッチ(画面上部の切り欠き)のないフルスクリーン、しかしFace IDではなく画面埋込み型Touch ID採用と述べられています。 ミニLEDとは液晶バックライトに用いられる技術であり、有機ELと同等のコントラストを確保しつつも省電力を実現できるとして注目を集めるもの。有名アナリストMing-Chi Kuo氏も今後、多数のミニLED搭載アップル製品が登場すると予測していましたが、そこではiPad Airには触れられていませんでした。

次に「macBook 12 Arm」、すなわちArmベースプロセッサを搭載した12インチMacBook。こちらは、やはりKuo氏が予測した「アップルは独自Armプロセッサを開発中で、まず低価格MacBookに採用」との見通しに沿っており、より具体性を増したものと言えます。

3番目の「アップルが独自ゲームコントローラーを開発中」とは、おそらく初出の噂です。iOS/iPadOS 13ではPlayStation 4およびXboxのワイヤレスコントローラをサポートとアップル公式リリースに他社製品名が表記されていましたが、それだけに純正コントローラーを用意するのは自然な展開かもしれません。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: airpods, apple, applerumor, arm, GameController, ipadair, macbook
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents