SHARP
シャープは自社製の不織布マスクの一般向け販売を一時的に取りやめると発表しました。

シャープは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行を受けて製造を開始。その自社製マスクの初の一般販売として、自社サイトでの販売を昨日4月21日に開始しましたが、アクセスが殺到したため販売サイトにつながりにくい状況が継続していました。当初は5月10日まで毎日在庫を補充して販売するとしていましたが、わずか1日で販売を取りやめた格好です。

マスク販売サイトがダウンした際、販売サイトの会員IDと同じアカウント認証システムを利用するシャープのIoT家電もスマートフォンからの操作ができないなど不具合が生じたことが報告されています。

シャープではユーザーへのお詫びとともに、「現在、問題解消を図るべく、鋭意対策を進めている」としており、次回販売については、販売告知サイトにて別途案内すると言及しています。