任天堂がNintendo Switchの増産を検討。2019年度より10%増やす予定

新型コロナによる外出自粛で需要が高まったため

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年04月22日, 午前 05:00 in gaming
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Nintendo現在、任天堂のゲーム機「Nintendo Switch」が入手困難になっています。その原因として挙げられるのが、まずは新型コロナウイルスによるパンデミックの影響で海外の製造拠点が打撃を受け、生産ペースが遅れていること。また、外出自粛の影響で家庭でゲームを楽しみたいという人が増えたことや、人気シリーズの最新作『あつまれ どうぶつの森』が発売されたことの重なったこともあり、一気に需要が高まったのも品薄になった一因です。

日本だけでなく海外でも需要は増しており、例えばイギリスでは数週間に渡り在庫がなくなる事態が発生。通常価格よりも高額で転売されているケースも増えています。

こうした需要の拡大を受け、任天堂は2020年のNintendo Switchの生産台数を、2019年度の2000万台から10%増やすことを検討。部品を製造する業者に対して4月~6月にかけて追加生産の準備をするよう依頼しており、中には通常よりも50%増の注文を受けた業者もいるとのこと。

遊びたくても遊べないSwitch難民にとっては朗報ですが、どのタイミングで安定した供給が行われるようになるのか、また最終的にどれだけの台数を供給できるかなどは不明。とはいえ、焦らず待っていれば買えるようになるのは確かですから、急いで高額な転売品を買わないようにしたいですね。
 
 
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