Photoshop iPad版とFresco有料版、月額980円でどちらも利用可能に

どちらも契約していたなら半額に

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年04月22日, 午後 12:15 in mobile
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Adobe Fresco
Adobeは4月21日(現地時間)、Photoshop iPad版とAdobe Frescoプレミアムプランを1契約でどちらも利用できる月額980円(税別)のバンドルプランを発表しました。Photoshop iPad版の契約者なら、無料でFrescoのプレミアムプランを利用可能。逆にFrescoのプレミアムプランを契約しているなら、追加料金不要でPhotoshop iPad版を利用出来ます。App StoreでPhotoshop iPad版やFrescoプレミアムプランを個別に契約しているユーザーのほか、Creative CloudコンプリートプランやPhotoshop単体プランの契約者も対象です。

Adobe Frescoは、2019年にiPad向けにリリースされたドロー&ペイントアプリ。基本機能は無料ですが、PSDの書き出しやブラシの読み込み、100GBのクラウドストレージの利用などには、プレミアムプランの契約が必要でした。


その特徴は、水彩や油彩の絵の具の混ざり合う、にじみ具合を再現できること。Adobe Frescoで作成したアートワークにPhotoshopでタイポグラフィーを追加し作品を仕上げるなど、相互に補完しあうことが出来るとしています。

なお、この発表に合わせて、Photoshop iPad版にフォントの自動アクティベーション機能も追加されています。Photoshop iPad版に足りないフォントが含まれていた場合、自動的にフォントのダウンロードが行われるとのこと。もう、「環境にないフォントを置き換えてください」「環境にないフォントを変換してください」といったエラーダイアログを見ることもなくなりそうです。
 
 

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