賞金総額100万ドル。CoDモバイル、初の公式eスポーツ世界大会を4月末から開催

予選に当たるステージ1は4月30日開幕

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年04月23日, 午後 08:10 in call of duty
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Activision / TiMi Studios2020年4月22日(現地時間)、ActivisionはCall of Duty: Mobileブログで、同作で初の公式eSports大会となる「Call of Duty: Mobileワールドチャンピオンシップ2020」の開催概要を発表しました。賞金総額は100万ドルとされています。

ブログによると、本大会は複数のステージ制となっており、まずはオープンオンライン予選となるステージ1を4月30日~5月24日(協定世界時、日本時間はプラス9時間)に実施するとのこと。
大会には「ベテラン」以上のランクであれば参加可能で、ゲーム内にある「参加」のタブをクリックすることで参加できます。
なお、Blog記事は日本語版サイトでも原稿執筆時では英語での表記となっていますが、公式Twitterアカウントでは日本語での開催予告もなされています。


さて、ステージ1は期間中の「各週末」に行われます。週末になると大会に参加できるようになり、参加タブをクリックしてから行った「最初の10回のランクマッチ」がトーナメントのポイント対象になります。この10回のランクマッチでトータル80ポイントを獲得すると、次のステージ2への参加権利が得られる仕組みです。
ポイントはランクマッチの成績と自分のランク、勝利数に基づいて加算され、高ランクほどポイントも高くなるとのこと。

ステージ2への参加資格を得ることでゲーム内リワードも手に入りますが、リワード内容は毎週末変わるため、ステージ2の参加権利を得た後も積極的に参戦するといいでしょう。

また、80ポイントに達することができなくても、シーズン1の期間内であれば次の週末にまた挑戦可能です。トーナメントポイントを得ることでゲーム内リワードも獲得できますし、参加登録をするだけでもリワードが獲得できるので、条件を満たしている人は積極的に参加するのが良さそうです。

当然ながら必ず携帯電話で参加することがルールです。エミュレータを使ってPCから参加するのはもちろんNG。また、Bluetoothコントローラー、有線コントローラー、マウス、キーボードといったアタッチメントの使用も禁止。正々堂々、スマホを操作するテクニックだけで勝負です。

ステージ2の概要は明らかになっていませんが、トーナメントの進行に伴い発表するとのこと。どのような内容になるか楽しみですが、まずはステージ1突破を目指したいところです。

参加条件となっているCall of Duty: Mobileのランクは「ルーキー ⇒ ベテラン ⇒ エリート ⇒ プロ ⇒ マスター ⇒ レジェンド」の6段階。レジェンドを除く各階級はI~Vまで5段階あり、ルーキーVまで階級を上げれば次が大会参加条件のベテランです。

エリート以上にならないと負けてもペナルティはないため、ルーキーからベテランに上がるまではそこまで難しくはありません。30日の開幕まで時間はありますから、興味のある人は今から始めてみるのもアリですね。

 
 

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