ジンバルメーカーの雄が送る珠玉の逸品。超小型カメラ付きジンバル「Feiyu pocket」

ポケットサイズながら豊富な機能と長時間駆動を実現

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年04月26日, 午前 11:30 in CrowdFunding
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FeiyuTech中国のFeiyuTechは、2013年に業界初の3軸手持ちジンバルの開発に成功するなど、ジンバルメーカーのパイオニア的存在。そんなFeiyuTechが、自社の技術を総動員して開発した製品が超小型カメラ付きジンバル「Feiyu pocket」です。

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FeiyuTech
「Feiyu pocket」は何よりもそのコンパクトさが最大の特徴。小型カメラを搭載していながらも、サイズは124.5mm×40.5mm×30.0mmと、製品名のとおりポケットに収まるほどのコンパクトさです。また、サイズだけでなく本体重量もわずか115gと非常に軽いのも大きな魅力です。

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これほどコンパクトかつ軽量でありながら、バッテリー駆動時間は最大270分と長く、120°の広角レンズや1.3インチタッチディスプレイなど、小さなボディに多くの機能を搭載しています。また、本隊素材にはアルミニウム合金を採用。堅牢さも兼ね備えています。

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カメラは8.51メガピクセルで、ソニー製1/2.5インチセンサーを搭載。4K/60fpsを最大120Mbpsで撮影できます。広角撮影のゆがみを正すアンチディストーションも備えており、撮影した画像を自動的に補正してくれるのもうれしいポイントです。



ジンバルの回転に合わせてカメラ角度が追従するオールフォローモードや、8倍スローモーション撮影、定点タイムラプスからモーションラプスなど撮影モードも多彩。



パノラマ撮影は静止画にも対応しており、ほかにも専用アプリと連携することで、指定した対象をジンバルが自動的に追従する「オブジェクトトラッキング機能」も備えています。

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これだけの多彩な撮影方法を可能にしたのが3軸メカニカルジンバル+3軸電子アンチシェイク機構の6軸ハイブリッドスタビライズです。本体の小型高ねじれブラシレスモーターと組み合わせることで、通常のジンバルよりブレのない、なめらかな映像撮影が可能になりました。



Feiyu pocketは、専用のスマートフォンアプリと連携することで遠隔操作も可能です。スマホ画面に表示されたジョイスティックを操作してジンバルを動かすだけでなく、スマホの動きに合わせてジンバルが動く「モーション遠隔操作」という面白い機能も搭載しています。

小さなボディに魅力的な機能をこれでもかと詰め込んだ珠玉の逸品ですが、FeiyuTechの本国・中国ではまだ未発表の製品。GREEN FUNDINGでの公開が世界初となります。通常価格は3万2450円ですが、GREEN FUNDINGでは個数限定の特別価格として2万5960円で購入できます。ジンバル一つで手軽に「映える」画像が撮影したいという人は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

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