ドン・キホーテ、1万9800円の7型UMPC「NANOTE」を5月1日発売

スマホでは出来ない作業用に割り切って使うにはいいかも

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年04月27日, 午後 03:30 in personal computing
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Nanote
ドン・キホーテが同社のプライベートブラント「情熱価格」から、7インチのUMPC「NANOTE(ナノート)」を5月1日に発売します。価格は1万9800円(税別)。

GPDやOne-Netbookをはじめとする最近のUMPCは、画面サイズが8インチ以上で、仕様的にもメインPCとして使えそうなハイスペックな製品が増えています。それに比例して価格も10万円を超えることが少なくありませんが、NANOTEはそういったトレンドに逆行するような、ある意味原点回帰的な端末になっています。

画面サイズはタッチパネル付きの7インチ(1920x1200)で、ディスプレイを背面に回し、タブレットスタイルでの利用も可能。SoCはAtom x5-Z8350でRAM4GB、ストレージはeMMC 64GBです。

donki nanote

インターフェースはUSB Type-C、USB 3.0、microHDMI、microSD(256GBまで対応)、3.5mmイヤホンジャック。バッテリー容量は5000mAhで7時間の駆動が可能とのこと。

無線LAN(WiFi)は802.11b/g/nに対応し、Bluetoothは4.0までのバージョンをサポート。前面に0.3MPのカメラも搭載します。サイズは約181x113.6x19.6mmで、重さは約520gです。

仕様的に考えて、持ち歩いて出先でも快適にPCを使う......というわけにはいかず、万人にオススメできる機種ではありません。しかし、外出時のサブ機として、スマホでは出来ない作業用に割り切って使うにはいいかもしれません。

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