Galaxy Budsがアップデート。Galaxy Buds+の一部機能を利用可能に

NCはありませんが、環境音モードが改善

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年04月28日, 午後 03:30 in wearables
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Galaxy Buds
Galaxy S20/S20+ 5Gとあわせ、完全ワイヤレスイヤホンのGalaxy Buds+が発売されていますが、その前モデルとなる初代Galaxy Budsにアップデートがリリースされ、Galaxy Buds+にしかなかった機能の一部が利用可能となりました。

Samsungはこれまでも、最新スマートフォンの機能をアップデートで旧モデルに展開することがありましたが、それをイヤホンでも実施した形です。

大きな変更点としては、アンビエントモードの改善です。周囲の音を取り込む機能自体は、初代ギャラクシーBudsにも既にありましたが、Samsungによると、調整方法の選択肢が増えるとのこと。また、片方だけを装着している場合にもアンビエントモードを有効にできます。

ほかにも、Windows 10のPCとのペアリングを簡単に行えるSwift Pairに対応したほか、タッチパッドの長押しアクションにSpotifyの起動を割り当て可能になっています。

機能がアップデートしたとはいえ、Galaxy Buds+の駆動時間延長や、デュアルドライバー化による音質改善など、ハード的な仕様差を埋めることはできませんが、Galaxy Buds+への買い換えを迷っていた人にとっては、朗報と言えるでしょう。
 
 

 

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