着けているうちにベルトの色が変わる? 遊び心満載な腕時計「KAMAWATCH」を試着してみた

もう少し気温が高くなるとより色の変化が楽しめそう

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年05月1日, 午後 08:30
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KAMAWATCH JAPAN/Engadget Japan
クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で支援を募集しているアイテムの中には、遊び心のあるものも数多くあります。イタリアのメーカー「KAMAWATCH」の時計も、温度でベルトの色が変わるという楽しいギミックを備えた注目の逸品です。今回試用の機会が得られたので、実際に使い心地を試してみました。

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「KAMAWATCH」は、「Thermic Technology」という表面温度が摂氏31度以上になると色が変わるコーティングが施された世界初の時計。今回はそのラインアップの中から、ポリウレタン製のレザーストラップを用いた日本正式発売前のモデル「ロイヤル」を試してみました。

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カラーはゴールドとシルバーの2種類。秒針のない非常にシンプルなモデルで、どちらかといえばカジュアルな服よりもフォーマルなスタイルに合いそうです。この時点ではベルトは真っ黒。ここからどのように色が変わるのでしょうか? 試しにドライヤーの温風を少し離したところから当ててみたところ......

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なんと黒色だったベルトが迷彩柄に変化しました! ループもしっかり色が変わっています。

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2種類の色を変えて並べてみました。ベルトが黒色のときと印象ががらりと変わりましたね。色が変わればカジュアルなスタイルにも合いそうです。摂氏31度以下になると元の黒色に戻りますが、だいたい20度ほどの室温だと、数分で元の色に戻りました。

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着用しているうちに陽光や体温で色が変わるとのことなので、実際に装着して自宅周辺を散策。この日の気温は摂氏18度、暑くもなく寒くもなくといった気温です。また、筆者の体温は36.4度。この条件で30分ほど歩いてみました。

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やはり日の光が弱かったのか、ベルトの色はそこまで極端に変わらず。ただ、うっすらと迷彩柄が浮き出ています。このくらいの淡い迷彩柄もオシャレでいいですね。気温の高い日ならもっと色が変わりそうです。季節によって色の変化が異なるので、今の時期は淡い変化を楽しみ、気温の高い夏はがっつり迷彩柄で主張するといった使い方も面白いです。

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色が変わるレザーベルト以外にも、ゴールドのモデルはマルーンカラー、シルバーのモデルはブラックのスエード製替えストラップが付属。ベルトを交換すればまた違った印象が楽しめます。

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「ベルトを交換が難しそう」という人もいるかもしれませんが、本製品のレザーベルトは裏側にスライドボタンがあり、ここを押し込むことで簡単にベルトが外せます。

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あとはスエードのベルトを穴に差し込むだけ。初めてでも簡単にベルトが交換でき、おしゃれが楽しめるのもうれしいポイントだと感じました。

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販売予定価格は3万1000円ですが、GREEN FUNDINGでは個数限定の超早割として、20%オフの2万4800円で購入(支援)できます。また、プロジェクトの支援期間は2020年5月31日23時59分まで。ぜひこの機会に、イタリア発の遊び心にあふれた逸品を試してみてはいかがでしょうか。

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