Surfaceヘッドホンの後継モデル、まもなく発売か。aptXに対応しバッテリーも強化

マイナーチェンジとなるようです

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年05月1日, 午後 02:00 in av
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Surface Heaphones
Microsoftが2018年10月に発表したSurfaceヘッドホン。その後継モデルらしきものが、Bluetoothの認証機関であるBluetooth SIGに登録されました。


名称としては既存モデルと同じく「Surface Headphones」となっており、モデル番号は1919。Bluetoothは従来の4.2から5.0にアップデートされ、バッテリー寿命も18時間から20時間に微増。あらたにaptXのサポートも加わっています。

また、掲載されている説明では、ダイヤルボタンでノイズキャンセルのレベルを3つの設定に調整可能、長押しでボイスアシスタントも起動します。この辺り現行モデルと変わってはおらず、完全な新モデルではなく、マイナーチェンジとなるようです。

Microsoftは、3月半ばからSurface Headphonesを40%オフで販売しており、日本のストアでは現在は品切れ中です。新モデルに向けての在庫処分だった可能性もありそうです。

5月19日からは、年次開発者会議Build 2020がオンラインで開催されるので、その場での発表となる可能性が高そうです。また、Build 2020では、発売が延期されているSurface Earbudsの続報や、Surface Go 2、Surface Book 3の発表も期待されています。


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