Apple Watch Series 6(仮)、メンタルヘルスや睡眠追跡を搭載の噂ふたたび

カラダからメンタルまで見守るApple Watch

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年05月2日, 午後 02:50 in apple
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次期Apple Watch Series 6(仮)につき様々な噂が飛びかうなか、新たに睡眠追跡機能やパルスオキシメーター(血中酸素飽和度の測定機能)、メンタルヘルス異常検出機能などが追加されるとのリーク情報が伝えられています。
今回のウワサの発信源となっているNikias Molini氏は、独占リークとしてApple Watch Series 6の新機能をツイート。いわく睡眠追跡、より長いバッテリー駆動時間、パルスオキシメーター、S6チップ(Apple Watch Series 5に搭載されたS5チップの後継)およびメンタルヘルス異常検出機能を列挙しています。

Molinia氏はApple未発表製品に関して実績はありません。が、新iPhone SEの発売日を的中させたJon Prosser氏が「Yep!(そうだ)」とリプライし、信ぴょう性を強めているかたちです。
さらにYouTubeチャンネルのEveryThingAppleProは「それは@MaxWineBach氏が2週間以上も前にリークしていたことだよ」とコメントを付けています。実際、今年4月半ばに開発者コミュニティXDA-DevelopersのMax Weinbach氏とEverythingAppleProは共同でほぼ同じ予測を発表していました
血中酸素飽和度とは、血液中にどれだけ酸素が含まれているかを示す指標のこと。一般に95~100%であれば健康と見なされ、80%未満の場合は心臓と脳の機能が損なわれる危険があるとされています。

またメンタルヘルス異常検出機能については、既存の心拍数モニタリングの延長であり、パニック発作(突然、理由のない強い不安とともに動悸や発汗、手の震えなどの症状が起こる)の兆しを検知すると予想されています。

血中酸素飽和度測定機能に関しては、次期システムソフトウェアiOS 14コード内から手がかりが見つかったとの報告もありました。そして睡眠追跡機能は、そのために必須のバッテリー駆動時間の改善(寝ている間に充電する必要を減らすため)とともに長らく噂されてきた経緯があります。

上記のEveryThingAppleProは、2つの異なる情報源から「独占」レポートがあったのは、いっそう信ぴょう性が高めているともツイートしています。Apple Watch Series 6は有機ELディスプレイに代えて、より電力効率のいいMicroLEDを採用することでバッテリー持ちを改善するとの噂もありましたが、そちらの続報も待ちたいところです。
 
 

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