13インチMacBook Pro後継機、第10世代チップ搭載でRAMは32GB/4TB SSDも選択可能の噂

今月発表の噂もあり

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年05月3日, 午後 03:10 in apple
0シェア
FacebookTwitter
14mac
2019年10月には既存の15インチMacBook Proを置き換えるかたちで、新型16インチモデルが発売されました。その次は13インチMacBook Proの後継モデルが登場すると噂されながらも、いまだに公式発表はありません。

そんな未発表デバイスにつき、第10世代Ice Lakeチップを採用し、メモリ32GBおよび4TBのSSDを搭載したモデルがテスト中との噂が報じられています。
Twitterアカウントの@_rogame氏は「2020 13" Macbook Pro」につき、 「i7-1068NG7 2.3GHz base 4.1GHz boost/32GB of RAM/ 4TB SSD」とツイート。すなわち13インチモデルの後継機として、Intelの第10世代i7-1068NG7 Ice Lake 2.3GHzチップ(4.1GHzターボ・ブースト機能つき)搭載、RAMは32GBで4TB SSDのモデルがテスト中との趣旨を述べています。

今回のツイートは同氏が2月につぶやいた噂話を引用、すなわちプロセッサやメモリ容量は同じながら2TBのSSD搭載モデルが準備中との観測の続報というかたちです。そちらではベンチマーク結果と称するスクリーンショットも公開され、2019年以降のハイエンド13インチMacBook Pro(第8世代2.4GHz Core i5チップ搭載)よりもCPU処理速度が約12パーセント高速化、GPUは30%近くパフォーマンスが向上すると述べていました。

ここで予想されている第10世代チップは、ちょうど今年3月に発売された新MacBook Airと同じ世代です。そして32GBとされるメモリは、現行の13インチモデルの上限である16GBの2倍に上るもの。さらに4TBもの内蔵SSDは、やはり前モデルの上限1TBから4倍もの飛躍となります。

ちなみに16インチMacBook Proのメモリ上限は64GBであり、SSDストレージは1TB/2TB/4TB/6TBが選択可能です。すなわち13インチの後継機についても、同様の選択肢が提供される可能性が高いわけです。

13インチMacBook Proの後継機が5月に発売されるとの噂は、先月も有名リーカーのJon Prosser氏がつぶやいたばかりです。それと合わせて画面が13インチから14インチへと大型化する可能性もあると述べていますが、そちらは有名アナリストMing-Chi Kuo氏の予測とも一致しています。


ちょうどアップルは第2四半期の業績発表に際して、続く第3四半期にはテレワークとリモート授業の増加が追い風となりiPadやMacの売上げが成長すると示唆していました。先月4月には新iPhone SEがいきなり登場しましたが、今月も何らかの大きな発表があるのかもしれません。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: apple, AppleRumor, MacbookPro, macbookpro2020
0シェア
FacebookTwitter