ポケットに入る薄型焚き火台「Flex Fire」をキャンプ初心者が試す!

デザインと使い勝手は良好

ジュンヤマグチ
ジュンヤマグチ
2020年05月4日, 午後 04:30 in camping
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リットインターナショナルが、プレートを組み合わせて使う焚き火台『Flex Fire』のプロジェクトをGREEN FUNDINGにて展開中です。1個1万1200円など20%オフの早割で購入可能で、他にもグリルプレートなどのオプションプレートが別売りされています。5月17日23:59まで募集中です。

GREEN FUNDINGでこのプロジェクトを支援する

今回試用するのはプレートを組み合わせてつくるスマートな焚き火台です。普段はインドア派なためキャンプなどのアウトドアは一切嗜まない筆者。焚き火も中学生の頃、林間合宿で一度やったきりです。そんな超ド素人ですが、試してみました。



▲厚さ0.5mmのプレートを組み立てます。

開けてしょっぱなから「かっこいい!」製品だなと感じました。ステンレスチタン合金を使ったプレートはマットな質感で無骨さが漂っていますし、ロゴもクールです。専用のスリーブケースも帆布のような質感でガンガン持ち運んで自分なりの色合いに育てたいですね。


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▲500mlペットボトルよりも小さいコンパクトサイズです。

パッと見たときに「これはココにはまるんだな」というのがひと目で分かりました。特に迷うことはありませんでしたね。当然ですが、プレート同士をぶつけたりするとけたたましい音がするので注意です。

簡単に組み立てられる本製品、安定感も抜群です。しっかり両脇を持ってあげれば組み上げた状態でも普通に持てるので、サッと場所を移動したいときでも分解せずに済みます。

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▲手に持つとこんな感じ。

次はいよいよ焚き火本番です!素人過ぎて準備段階であたふたしていたのでそんな様子は割愛。

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▲なんとか焚き火までこぎつけました。火の取り扱いには注意が必要ですが、焚き火ってなんかいいんですね。落ち着きます。

開封段階でもかっこよかったロゴが更にかっこよく光っていますね......!焚き火自体もテンションがあがりましたが、このロゴを見たときが一番はしゃぎましたね。苦労した甲斐がありました。とても満足感が高いです。

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▲お湯を沸かすことはもちろん、プレートを組み合わせてお肉を焼くこともできます。

焚き火を始める前、かなりの強風で『Flex Fire』を組み上げたはいいものの、なかなか火をおこせませんでした。そんななかでも本製品はびくともしません。悪条件のなかでも安心して使用できる製品であるといえるでしょう。後片付けについては、金たわしでささっと擦ればススが落ちました。


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▲試用後。こんな感じでプレートの色合いが変化しました。

今回の試用ではここまでしか色合いが変化しませんでしたが、所有した場合はどんどん使って色合いを変化させていきたいですね。真っ黒になったらそれはそれでかっこいいんだろうな...と思いながらスリーブケースに仕舞いました。組み上げの簡単さ、デザイン性の高さ、使ったときの安心感。どれをとっても隙のない製品でした。荷物のスペースを喰わないのでアウトドアを趣味に持つ方にはまた1つ楽しみが増えるような製品ですし、筆者のような素人が入門するための製品としてもいいと思います。

GREEN FUNDINGでこのプロジェクトを支援する

こちらの『Flex Fire』は現在一般発売しておらずGREEN FUNDINGにてクラウドファンディング実施中です。1個1万1200円など20%オフの早割で購入可能で、他にもグリルプレートなどのオプションプレートが別売りされています。5月17日23:59まで募集中です。気になる方は是非チェックしてみてください!
 
 

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