ミッドレンジ端末「OnePlus Z」はSD765G搭載で7月投入か

今流行のミッドレンジモデル

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
0シェア
OnePlus中国OnePlusがミッドレンジスマートフォン「OnePlus Z(仮称)」を7月に投入するとの情報が、海外にて伝えられています。また、搭載プロセッサに関する情報も同時に報告されています。

今回の情報は、リークアカウントのMax J.が報告しているものです。さらに同氏によれば、OnePlus Zは5G通信に対応したSnapdragon 765Gがプロセッサとして搭載されます。

なお、以前よりOnePlusはミッドレンジスマートフォン「OnePlus 8 Lite」を投入すると報告されており、上画像のようにその予測レンダリングも登場しています。そして今回報じられたOnePlus Zは、そのOnePlus 8 Liteに相当するものと思われます。

なお、先日OnePlusはフラッグシップスマートフォン「OnePlus 8/8 Pro」を発表しています。こちらはプロセッサに最新のSnapdragon 865を採用し、120Hz駆動ディスプレイや4カメラ(標準モデルは3カメラ)を搭載するなど、トップスペックを実現。一方で、その価格は699ドル(約7万5000円)/899ドル(約9万6000円)と前モデルから上昇し、コスパの高さで知られるOnePlusらしさが薄くなっているのも事実です。

一方で、今回のOnePlus Zはミッドレンジ帯のスマートフォンであることから、価格も廉価に抑えられると予測されます。ミッドレンジ端末がコスパに優れるのは当たり前のような気もしますが、近年はスマートフォンメーカー各社が中価格帯のスマートフォンに非常に力を入れており、その間にOnePlus Zがどのようにして割って入るのかが注目されそうです。

TechCrunch 注目記事「新型コロナのソーシャルディスタンス(社会的距離戦略)を強力に支援するビデオチャットアプリ8選

関連キーワード: android, OnePlus, smartphone
0シェア