郵便局、キャッシュレス決済の全国導入を延期 新型コロナで

本来なら5月より全国で導入する予定でした

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2020年05月9日, 午後 06:20 in COVID-19
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日本郵政は、郵便局におけるキャッシュレス決済の全国導入を当面延期すると発表しました。

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の延長を踏まえた措置であるとのこと。

郵便局では今年2月3日より65局でキャッシュレス決済を先行導入しており、本来であれば5月より全国の郵便局(約8500局)に拡大する予定でした。

さまざまな決済手段に対応

郵便局においてキャッシュレスで支払えるようになるのは『郵便料金または荷物(ゆうパック、ゆうメールなど)運賃』『切手、はがき、レターパックなどの販売品(印紙を除く)』『カタログ、店頭商品などの物販商品』などのサービス・商品です。

対応する決済手段は交通系電子マネーやスマホ決済、クレジットカードなど多岐にわたります。詳細は下記のとおりです。

<クレジット・デビット・プリペイドカード>(非接触対応カードを含む)
・VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、銀聯

<電子マネー・交通系IC>
・交通系 IC、iD、WAON、QUICPay+

<スマホ決済>
・ゆうちょ Pay、Amazon Pay、au PAY、d 払い、LINE Pay、メルペイ、PayPay、 楽天ペイ(アプリ決済)、アリペイ(Alipay)、WeChat Pay
 
 

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