時間を数式で表示する理知的かつスマートな時計「ALBERT CLOCK 2」

毎日使っているうちに頭が柔らかくなるかも

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年05月14日, 午後 12:45 in greengadget
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ALBERT CLOCK 2「時計」は秒針と時針だけのシンプルなものから変わったギミックを搭載したものまで幅広い種類があります。その中でも特に珍しい仕掛けで時刻を表示することで注目されているのが、現在GREEN FUNDINGでクラウドファンディングが行われている「ALBERT CLOCK 2」です。

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「ALBERT CLOCK 2」は、時間を「数式で表示する」という非常に珍しい時計。例えば「6+3h、7×8-10min」と表示された場合は、9時46分ということです。

ALBERT CLOCK 2

アインシュタインの名を冠したこの製品は、「技術は私たちを怠惰にするためにあるのではない」「待ち時間を有効なものにしたい」という2人のデザイナーの信念のもと考案されました。時計は「時間を素早く正確に読める」ものほど尊ばれますが、あえてその常識を捨て去った、遊び心にあふれた理知的な製品だといえます。

ALBERT CLOCK 2

2018年には初代モデルがMoMA主催のデザインイベントに出展され大きな注目を集めました。2代目となる「ALBERT CLOCK 2」は、高評価を得た初代モデルの性能はそのままに、ウォルナットやメープル材を本体フレームに使用。ドイツの熟練職人の手によりさらに洗練されたデザインに仕上がっており、グランドハイアット東京のエグゼクティブラウンジにも置かれているほど高い評価を得ています。

ALBERT CLOCK 2

GREEN FUNDINGで取り扱っているのは「メープル材」のモデル。こちらは日本では未発売で、今回が日本初登場となります。

GREEN FUNDINGでは個数限定の早割として、一般販売予定価格4万3780円の28%オフ、3万1500円で支援可能。クラウドファンディング期間は2020年8月10日23時59分までとまだ余裕はありますが、ここだけでしか手に入らない貴重なモデルなので、ぜひこの機会に支援してみてはいかがでしょうか。

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