米SIEがPS Plusのフリープレイに『Call of Duty: WWII』を追加。日本ではZ指定タイトルのため100円で販売

期限は7月6日午前中まで

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年05月26日, 午後 03:00 in gaming
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Activision2020年5月26日、ソニー・インタラクティブエンタテインメントアメリカは、6月のPS Plus会員限定のフリープレイタイトルに『Call of Duty: WWII』を追加すると発表しました。26日時点ですでにダウンロード、およびプレイ可能です。
『Call of Duty: WWII』は2017年11月3日に発売されたFPSタイトル。シリーズでは『Call of Duty: World at War』以来10年ぶりの第二次世界大戦を舞台にした作品ということや、攻守交代しながら戦局を打開していく「WARモード」の登場で注目されました。

現在のところ日本での正式アナウンスはないようですが、5月26日10時から7月6日11時59分までの期間限定で、フリープレイではなくPS Plus会員価格として「100円」で購入できるようになっています。

SIE

日本の場合、海外と異なりZ指定(18歳以上のみ対象)のタイトルはフリープレイにはならず、年齢確認のためにクレジットカードを利用して100円で購入することになります。過去には『The Last of Us Remastered』や『ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション』といったZ指定のタイトルが100円で販売されており、今回も同様のケースになったと思われます。

過去にはPS Plus会員限定で『Call of Duty: Modern Warfare Remastered』が無料配信されたり、『Call of Duty: Black Ops III』が100円で販売されたりしています。また、現在も『CoD:Warzone』が無料で遊べるなど、同シリーズはたびたびお手軽に遊べる機会が訪れています。ライバルタイトルの『Battlefield』シリーズは、ディスカウントはあってもPS4でフリープレイになることはなかなかありませんから、こちらも懐かしいタイトルがフリープレイになればうれしいところです。

 
 

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