『ソニック・ザ・ムービー』続編始動。第1作から監督・脚本など続投

ミスター・ロボトニックの活躍はこれからだ

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2020年05月29日, 午後 06:00 in AV
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Paramount Pictures

米国で2月14日に公開され、全米での3日間興収5700万ドルというゲーム原作映画史上最高のスピンダッシュを見せつけた『ソニック・ザ・ムービー』の続編の企画がスタートしたことを、パラマウント・ピクチャーズとセガサミーが明らかにしました。まだ企画が始動したばかりのごく初期段階ですが、監督のジェフ・ファウラー、脚本のパトリック・ケイシーおよびジョシュ・ミラー、その他プロデューサー陣といったスタッフは第1作のメンバーがほぼ続投することが決まっています。

一方で、出演陣や公開時期などについてはまだこれからといった状況。当然ながら第1作でソニックと相棒になった主人公トム役のジェームズ・マースデンやDr.ロボトニック(Dr.エッグマン)役のジム・キャリーの再登板には期待したいところです。

映画『ソニック・ザ・ムービー』第1作では、当初公開された予告編映像に現れた謎の青キモい生物がソニックだとわかるや、世界中のソニックファンから悲鳴があがったのが記憶に新しいところ。その悲鳴があまりに大きかったからか、制作陣はその反応を見て映画の公開を2019年11月8日から2020年2月14日へと3か月延期し、ソニックのキャラ造形の再デザインを決定しました。

かなりの作業量だったことが推測されるものの、その甲斐あってか新たに公開された予告編に登場したソニックは、われわれが知るあのソニックとしてスクリーンに戻ってきていました。そして前述の公開後は比較対象とされていた『名探偵ピカチュウ』を上回る興業収入を得るに至っています。


われわれの住む日本では、延期後の公開時期が2020年3月27日に設定されていたものの、新型コロナウイルスの感染拡大の時期に重なってしまったため再度延期が決定されており、いまだ新しい時期は発表されていませんが、早くも続編の製作が決まったことで、第1作劇場公開への期待もさらに高まりそうです。

 
 

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