あつ森でドット絵にハマったらスマホで描いてみよう!おすすめアプリベスト3(小彩 楓)

アプリごとに個性があります

小彩 楓
小彩 楓, @koiro_kaede
2020年05月30日, 午前 11:00 in app
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Engadget『暇つぶしに最適!初心者でも夢中になれるドット絵アプリベスト3』


みなさん、おうち時間は何をして過ごしていますか?新型コロナウイルスの影響で外出自粛中の方が多いと思いますが、そろそろ暇つぶしのネタが尽きてきた頃ではないでしょうか。今回は、そんなみなさんにおすすめしたいドット絵アプリを紹介したいと思います!😊

みなさんはドット絵をご存知ですか?特定の色のピクセルを1つずつ配置して作る絵のことです。
「あつまれどうぶつの森」のマイデザインなどの影響でドット絵にハマった方も多いのではないでしょうか?

例えばこんな感じ。
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ドット絵アプリはいろいろありますが、今回は7つの人気アプリを試してみて、わたしが気に入ったベスト3を紹介します!ちなみに、わたしは以下の3点が当てはまるアプリを高く評価しています。

①直感的操作で初心者でも気軽に楽しめる。
②そのアプリならではの個性的な作品が作れる。
③夢中になって取り組める。



ではいきます!


第3位『PixelTweet(ピクセルツイート)』

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唯一モノクロのみでしか制作できないドット絵アプリで、シンプルな作品が制作できます。機能が最小限な分覚えることが少なく、とにかく気軽に楽しめるのが特徴です。
名前のとおり作ったドット絵を手軽にTwitterにツイートできるのが売りのようですが、他のアプリでも作品のシェアは簡単にできることが多いです。

使い方はとても簡単。
アプリを起動すると制作画面が開きます。

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マス目を指でタップするとドットが配置でき、長押しすると画面をズームできます。
あくまでモノクロのみですが、配置したドットを再度タップすると色が薄くなります。色の濃さは全部で3段階。4回目のタップでドットが消えます。

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わたしもオリジナルキャラクターである犬のチェスくんを描いてみました☺️
ちなみに、人生初のドット絵です。

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いかがですか?
色もなく、マス目の数も限られていますが、ドットの濃さを3段階調整できるので意外と何でも描けます。

その他、画面の右上をタップすると白黒反転やフリップ(ヨコに反転、タテに反転)などの機能も使えます。

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白黒反転を試してみました。

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機能はだいたいこんな感じでしょうか。
唯一残念なのは、戻るボタンや削除ボタンがない点です。誤ってドットを配置してしまった場合、タップを繰り返さないと消せないのが不便です。

ですが、機能が少ない分使い方は非常に簡単なのでドット絵初心者の方には1番おすすめしたいアプリです。絵を描くのが苦手でも大丈夫。ハイクオリティの作品を作るのではなく、ドットを打つという楽しさを追求したアプリなので誰でも気軽に楽しめます。また、3段階のモノトーンカラーで表現できるのはピクセルツイートだけなので、シンプルな作品を好む方にもおすすめです!😉✨

■PixelTweetダウンロード
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第2位『ビークリ』

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ビークリはビーズクリエイターの略です。四角いマス目にドットを配置する普通のドット絵とは違い、プレート上に丸いビーズを配置するのがこのアプリの特徴です。女の子なら知っていると思うのですが、アイロンビーズにそっくりな仕上がりになります!😊わたしも幼い頃アイロンビーズにハマっていたので懐かしい気持ちになり、何より仕上がりが可愛いのと、必要な機能は全て揃っていて使い易いので2位に選びました。

ちなみに、こんな感じの作品が作れます。

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使い方はこちらも簡単。
アプリを起動し、画面下のプラスボタンを押すと新規作成となり、まずは土台となるプレートの形とサイズを選びます。

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Sサイズは配置できるビーズの数が少なく、Lサイズは最も多くビーズを配置できるため細かい表現が可能になります。
わたしは「正方形 M」を選びました。
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ビーズのカラーは全部でなんと89色。
1つ戻る、1つ進む、削除する、ズームイン、ズームアウト、左右反転など、あってほしい基本的機能は全て揃っています。
その他、既に使用しているビーズの色を再び使いたい場合、即座に色を選択できるスポイト機能や、画面左下のビーズボタンを再び押すことで隣り合った同じ色のビーズたちをまとめて色変更したり、背景を一色のビーズで一気に埋めることができたりなど、時短になる便利な機能もついています。機能性が優れている上に直感的に操作できるため、使い易さはナンバーワンと言っても過言ではありません。

わたしもチェスくんを制作してみました♪
ちなみに保存する際は、プレートを含めるかどうかを選択できます。

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▲プレートあり

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▲プレートなし

いかがですか?なかなか可愛いく仕上がったと思います(.^-^.)笑


ほとんど文句無しのアプリですが、唯一残念だったのは、ビーズをまとめて置くことはできるのに、まとめて削除はできない点です。削除する際はビーズを一つ一つタップする必要があるのでプレートが大きいほど苦労します。

アイロンビーズ風のドット絵が作れるのはビークリならでは。とにかく仕上がりが可愛いので、女性の方に特にオススメしたいアプリです。また、色数も豊富で細かな表現も可能なので、凝った作品を作りたい方にもおすすめです😊

■ビーズクリエイター ダウンロード
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第1位『Q-BLOCK(キューブロック)』

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こちらは3Dドット絵を制作できるアプリです。
平面ではなく立体物の制作になるので、正面だけでなく、あらゆる角度から形を確認し制作していきます。一見難しそうに感じますが、操作自体は簡単で、1番おもしろく夢中になれたのがこのアプリでした!
作品を作ったら一般公開することができ、他のユーザーが公開した作品を見ることもできます。また、他のユーザーの作品に自分なりのアレンジを加え、新たな作品として公開することも可能です。いいねをたくさんもらえれば、自分の作品が人気ランキングに並ぶかもしれません!😆


操作は非常にシンプルで、アプリを起動し画面下の「つくる」ボタンを押すと制作画面が表示されます。

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この立方体の中にブロックを並べて作品を作ります。立方体からはみ出すことはできません。中央にブロックが4つ並んでいるので、それに足していくイメージで画面をタップしブロックを追加していきます。2本の指で画面をつまむように操作すると拡大縮小ができます。

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カラーは全部で36色。初めから色付きのブロックで制作することもできますが、造形が終わった後に着色することも可能です。左下のメニューから背景色を変更することもできます。

わたしはこんな感じに仕上げました!😊

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チェスくんはモノクロですが、たまには色を使ってみたくて今回は抹茶カラーのチェスくんにしてみました🍵(笑)

制作時間は約2時間。集中していたのであっという間でした。形が複雑で模様も正確に表現したかったのでかなり頭を使いましたが、完成した時の喜びと達成感はとても大きかったです。

わたしは制作後に気付いたのですが、メニューの「左右対称」にチェックを入れると、片側だけ制作すれば自然と反対側もブロックが配置されるため制作が楽になります。

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また、1つ戻る、1つ進む、削除するなど基本的な機能は全て備わっており、不便を感じることはありませんでした。
とても良いアプリですが、強いて言うなら、作品の大きさに制限がなければチェスくんの身体まで作れたのになと思います。

キューブロックは初めは難しそうで苦手意識があったものの、やり始めると時間を忘れられるほど熱中できました!どこにブロックを置いたら理想の形になるかを考えるのが意外と楽しいんです。良い頭の体操にもなるので、みなさんもぜひチャレンジしてみてください!(﹡ˆ-ˆ﹡)

■Q-BLOCKダウンロード
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Google Play

ランキングは以上です。
今回紹介したアプリは全て無料ですので、おうち時間で暇を持て余しているみなさん、ぜひドット絵に挑戦してみてはいかがでしょうか?
オリジナルの作品を作って、SNSのアイコンに設定してみるのもいいかもしれません😉

 
 
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