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そのゲームの「本当の魅力」を引き出す。「EPOS」が提供する最高のオーディオ環境が、あなたのゲーム体験を一変させる

音の方向さえも感じられるリアリティ溢れたサウンドが、より没入感を高める

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2020年08月11日, 午前 11:00 in gear
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家で過ごす時間が増えたこともあり、「ゲーム好き」に拍車がかかっている人は多いはず。ゲームに熱中すればするほど「プレイ環境を整えたい」と考える人も多いだろう。例えば、サウンド面。ゲーム自体のサウンドも、音の大小だけではなく、方向や奥行きによって聞こえ方やサスティーン(音の長さ、余韻)が違うなど、リアリティが上がっている今、プレイ中の“音”はより一層大切な要素になってきている。なぜなら、すでにゲームは効果音とBGMだけの世界観ではない。特にFPSなどのジャンルに代表されるように、音の大小で距離感や緊迫感、エンカウントのタイミングまでも予想しなければならないシーンも少なくはないからだ。そして、それはもちろん勝敗を左右する大きな一因となる。

そこで取り上げたいのが、ビジネス・プロフェッショナル、ゲーム・コミュニティ向けのデバイスを開発・販売するオーディオ/ビデオ・ソリューション企業「EPOS」の製品だ。EPOSは、サウンドとイノベーションにおいて115年の歴史を持つDemant社およびSennheiser Communications A/Sの流れを汲む、ゲーミングおよびエンタープライズ向けハイエンドオーディオ機器の開発を手掛ける新企業だ。

EPOSのオーディオ製品を使えば、ゲームへの没入感や体験そのものが大きく変わるかもしれない。その理由を説明していこう。

ゲーム開発において、「サウンド」が重要と考えられてきた理由

ゲームする上で、その世界に没入できるかは大きなポイント。だからこそ、ディスプレイの画質やコントローラーの操作性だけでなく、オーディオ環境を整えることも極めて重要になる。

なぜなら現代のゲームは、サウンドも高品質で細かな技術の詰まったものが開発されているから。FPSを筆頭に、アクション系・シューティング系のゲームなら、敵のかすかな足音や物音、さらに、銃声は使用するライフルの種類ごとに細かく再現されるため、勝敗を左右する一瞬の音があることも。もし細かなサウンドを聞かずにプレイしているなら、本当の意味でそのゲームを100%満喫できてはいないかもしれない。

そもそもゲーム開発において、サウンドが担う役割は非常に大きいと考えられてきた。聴覚は人間の潜在意識に入り込みやすく、ゲームへの没入感に大きく関わるからだ。確かに、好きな曲を聴いてふいに涙が出たり、ちょっとした物音で急に怖くなったり、普段からその効果を感じる場面は多い。私たちは無意識にさまざまな音を深く認識しており、その音によっては、一瞬で感情が大きく動くようなことだってある。

加えて、私たちは音を手掛かりに、いろんな判断をしている。たくさんの人の声を聞き分けたり、足音や車の音から自分との距離を察知したり。聴覚は、自分の行動や判断に大きな影響を与えており、ゲーム開発者はその重要性を意識しているのだ。ということは、そのこだわりぬいたサウンドを体感できないと、ゲームの楽しさを全て味わえていない可能性もある、ということになってしまう。

EPOSの歴史と哲学。オーディオは「ゲーム体験を完成させるツール」

プレイヤーの没入感を高めるゲームサウンド。そんな中、「ゲーム体験を完成させるツール」としてオーディオ製品を作るのがEPOSだ。業界大手であるDemant Groupの一員であり、115年の歴史を持つDemant社とSennheiser Communications A/Sの技術や経験をベースにしているという。

すでに世界30カ国以上にオフィスパートナーを持っており、「EPOS|SENNHEISER」という共同ブランド名でSennheiser Communicationsのゲーム製品を取り扱う。加えて、EPOSのみのブランド名を冠した新たな製品も展開する方向。2020年10月には、EPOS単独として初のゲーミング製品をリリースする予定だ。

細部にまでこだわった設計により、ユーザーのゲーム体験を100%に引き上げる。それこそが、EPOSの目指すオーディオ製品の姿だという。同社の掲げる「The Power of Audio」というモットーには、そんな意味が詰まっているのだ。

また、仲間との複数人同時プレイが一般的な今のゲームにおいては、プレイ中の会話や指示を円滑にする意味でも、オーディオはきわめて重要。聞き取りやすい環境であれば、チームメイトの発言にストレスなく反応できる。これも、ゲーム体験を100%に上げるために必要な要素だ。ここで、EPOSのマイクテクノロジーがどれほど優れているかを示す良い例をあげたいと思う。一刻を争い、ときに人命に関わるような司令を、確実に、明瞭に伝える必要がある、航空機管制センターのオペレーターにも、同社のテクノロジーが使用されているのだ。それほどに信頼されるマイクテクノロジーを、ゲーミング機器に落とし込んだのが、EPOSの製品であるということは、その性能がいかに秀逸なものか想像できるだろう。

動きに合わせて音の方向が変わる。10年以上の歳月をかけて生んだ技術

同社が持つ技術の代表と言えるのが「EPOSサラウンドサウンド」。現実世界と同じように、音がどこから聞こえてくるか、その“方向”も感じられる仕組みだ。

例えばRPGにおいて、自分の右側にいるキャラクターと会話した場合。ヘッドセットから聞こえる音は、右耳が一歩早くなる仕組みに。その後、わずかに遅れて左耳から聞こえる。ここには、脳が左右の耳から聞こえる音をどのように捉え、知覚しているかという音響心理学の研究を活用。実際に脳が音を把握する仕組みに合わせて、ヘッドセットから聞こえる左右の音のバランスを数デジベル単位で調整することにより、現実世界で私たちが音を聞く状況を再現したという。

さらに、バイノーラルレンダリングエンジンが搭載されたヘッドセットを使うと、プレイヤーの動きに合わせて音の方向も変化する。「バイノーラル」とはいわゆるサウンドの3D化。ただ音を流すだけでなく、音の聞こえる方向も再現することで、より高い臨場感を味わうことができるのだ。例えば、仮に左側で銃声が聞こえている時にキャラクターの頭を右に向けると、プレイヤーの動きに連動して、聞こえる銃声の音は真後ろへと移動する。それがEPOSのヘッドホンでは、より強調されて聞こえる仕組みが備わっているというわけだ。

また、音は少しでも歪みがあると、脳にとってストレスとなり、疲労や頭痛の原因にもなり得る。音の世界では、歪みを表す「THD(全高調波歪み)」という指数があるが、一般的に0.08%未満が非常に良いとされる中、EPOSは0.05%以下をメーカー独自の許容ラインとしている。

こういった技術を生み出せるのは、長い歴史と経験があるからこそ。EPOSサラウンドサウンドについても、研究と実験を重ね、10年以上の歳月を費やしたという。

ここまで読み進めて頂いた方には、EPOSの哲学と歴史に裏付けされた高い技術力と信頼度は、存分に理解頂けたのではないだろうか。

イメージしてみほしい。もしも、好きなゲームを想像以上のサウンドクオリティでプレイできたなら。これまでに予想もできなかったスコアを叩き出し、何度やってもクリアできなかったステージを駆け抜け、圧倒的な没入感が演出する、かつてないほどの素晴らしいゲーム体験……そんな素晴らしいゲームライフが、あなたを待っているかもしれない。

今後のEPOS製品の情報からも目が離せなくなりそうだ。


EPOS - The Power of Audio™

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