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GoPro HERO8 Blackに秘密兵器登場。ディスプレイ・メディア・ライト、 3つのモジュラーがVlog入門に最適な理由とは

ディスプレイモジュラーは国内初レビュー!

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2020年03月6日, 午前 11:05 in GoPro
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GoPro  HERO8 Black2019年頃から話題になりはじめ、目にする機会が日々増えているVlog。YouTubeでもひとつのジャンルとして定着してきました。そんなこともあって、YouTubeにアップするとまではいかなくても、旅行や日常を動画で切り取るVlogに挑戦してみたい、なんて考えている人は多いのではないでしょうか。

そんな人におすすめなのが「GoPro HERO8 Black」です。

なぜGoProなのかと言うと、「高性能で使い勝手が良い」こと「アプリの動画編集が優秀」だから。GoPro HERO8 Blackはボディが小型軽量であり、さらにアクセサリーを取り付けてもカバンや大きめのポケットに入るサイズなので日常使いに最適です。動画は画質がきれいでブレにくく、ワンタッチで起動してそのまま録画が始まるため、撮りたいシーンを見逃すといったことがありません。

GoPro  HERO8 Black
▲左上:ディスプレイモジュラー、右上:ショーティー、左下:ライトモジュラー、真ん中:GoPro HERO8 Black、右下:メディアモジュラー)

また、GoProは性能を強化するアクセサリーが充実しているところもポイントです。特に最近発売されたばかりの「メディアモジュラー」「ライトモジュラー」、そしてこれから発売される「ディスプレイモジュラー」の3つのモジュラーはVlog撮影の幅を広げてくれます。とくにディスプレイモジュラーは、自撮りで撮影する際に重宝するので、これまでGoProを使ってきた方にも、これからGoProを使ってみようという方にも一度は便利さを体験してもらいたいアクセサリーになります。

しかもディスプレイモジュラーの実機レビューはこれが日本初! そういった意味でも注目したいアイテムなのです。

そして、Vlogを作るには撮った動画の編集が不可欠です。通常だと、別途編集ソフトが必要になりますが、GoProには無料で使えるはスマートフォン向けアプリが用意されています。しかもこのGoProアプリには「自動生成ビデオ編集機能」があり、自分で編集作業をしなくてもいい感じに動画を生成してくれる優れもの。


上記の動画はGoProアプリが自動編集してくれたものにテキストを入れたり、微調整を加えたりしたVlog。動画を制作するのにかかった時間は5分ほどでしょうか。一般的に動画編集は時間が掛かるうえに、編集ソフトの使い方を覚えるのも大変です。それに対してGoProアプリなら自動で編集してくれて操作も簡単、動画初心であればあるほどありがたいと思います。

ということで本記事では、Vlog入門機として最適なGoPro HERO8 Blackの魅力をご紹介していきます。10分ほどの解説動画もありますのでそちらもご覧ください。

GoPro HERO8 Blackってどんなカメラ?

GoProはアクションカメラの代名詞ともいえる製品です。その最新モデルとなるのがGoPro HERO8 Blackです。

GoPro  HERO8 Black

GoPro HERO8 Blackには、いくつか特徴がありますが、日常的に動画を撮るのに心強い機能が「HyperSmooth 2.0」。HyperSmooth 2.0は、ブレを抑えた映像を撮影できる機能のこと。この機能がオンになっていると、街歩きや少し走るくらいのアクションであればブレることはまずありません。スマートフォンや一眼レフのように脇を締めてガチッと固定するといった必要もなく、ただ普通に撮影しているだけで滑らかな映像が撮れるのです。

動画撮影時はやはり目の前の風景や被写体のことを考えていたいもの。その点、GoPro HERO8 Blackなら手ブレを気にしなくていいというのはかなりの高ポイントです。動画編集時に映像がブレていたため使えない、なんてことはありません。


こちらの映像は、「TimeWarp 2.0」というタイムラプスのビデオにHyperSmooth 2.0を適用した動画です。タイムラプスの速度を自動で選んでくれるため、歩く速度を気にせず撮影できます。ふらっと外出したときなどに使ってみると、よく使う道でもいつもと違った感じ方ができて楽しいです。

カメラの基本的な仕様を確認していくと、GoPro HERO8 Blackは4K、2.7K、1080pなどの解像度で撮影が行えます。4K/60fpsに対応するほか、1080p/240fpsでの8倍スローモーション撮影も可能です。撮影したいものに合わせて視野角の設定もでき、狭角(27mm)歪みのないリニア(19~39mm)、広角(16~34mm)、SuperView(16mm)、の4パターンから選択できます。

また、GoPro HERO8 Blackには、「標準」「アクティビティ」「スローモーション」「シネマティック」などのプリセットが用意されているのもポイントです。これらのプリセットを選ぶと、フレームレートや画角などが自動的に変更されますが、自分自身で好きなように編集できるほか、新しいプリセットの登録も簡単に行えます。

動画を撮りはじめると、屋外ではこの設定、屋内ではこの設定、少し暗い場所ではコレ、といったこだわりが出てくるはず。これまではその都度設定を変更する必要がありましたが、GoPro HERO8 Blackならプリセットを切り替えるだけ。かなり楽になっています。

GoPro  HERO8 Black

ちなみに、GoPro HERO8 Blackと過去のGoProシリーズとの大きな違いとして挙げられるのは、底部にGoProマウントが付いたこと。後述する「ショーティー」などの三脚を付ける際に別途フレームが必要でしたが、GoPro HERO8 Blackではフレームレスで装着可能になり、より使いやすくなりました。

3つの便利なモジュール

GoPro  HERO8 Black
▲左:ディスプレイモジュラー、右:メディアモジュラー、右下:ライトモジュラー

フレームレス設計になったことで、気軽に三脚などを取り付けられるようになったというのは前述しましたが、もうひとつメリットがあります。それは、GoPro HERO8 Blackの性能を強化できる新しいアクセサリーを取り付けられるようになったこと。

中でも特に注目なのが、「メディアモジュラー」、「ディスプレイモジュラー」、「ライトモジュラー」の3つです。

GoPro  HERO8 Black

メディアモジュラーは、高性能の指向性マイクを内蔵するフレームのようなアイテム。3.5 mmマイク端子、ミニHDMIポート、USB Type-Cポートを備え、後述するディスプレイモジュラーやライトモジュラーを装着できるコールドシューマウントを2つ搭載しています。

USB Type-Cポート経由で充電をしながら撮影ができたり、コールドシューマウントにモジュラー以外のアクセサリーも差し込めたりするので、Vlog撮影の幅を広げるためにも持っておきたい製品です。

また、GoPro HERO8 Blackに取り付けるだけで自動的にメディアモジュラーのマイクに切り替えてくれるため、設定を変更する手間はありません。本体マイクに比べて、風切り音に強いのも特徴です。

GoPro  HERO8 Black

ディスプレイモジュラーは、メディアモジュラーの上部に取り付けられる折り畳み式のディスプレイ。自撮りのVlogや、複数人での旅行時などには欠かせない製品です。液晶画面の大きさは2インチで、今何が映っているかを確認するには十分な大きさがあります。

GoPro  HERO8 Black

GoPro HERO8 Blackとの接続はMicro HDMI端子経由となり、接続すると表示画面がメディアモジュラーに切り替わります。使わないときは折り畳んでおけるので邪魔にもなりません。なお、USB Type-Cポート経由での充電式となります。

こちらもVlogをはじめるのであればぜひ買っておきたい製品です。タッチパネルではないため、設定を変更したいときなどは、ディスプレイモジュラーの電源ボタンを1回押して本体の液晶画面に切り替える必要があります。

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ディスプレイモジュラーは自撮りをするときに非常に重宝します。この画像は鯛焼きと後ろに咲いている桜を画面内に綺麗に収めようとしているところ。通常だと何度か撮り直しをするなどして画角を決めますが、ディスプレイモジュラーがあれば画面を見ながら調整できるので、時間もかからずストレスを感じることもなくスムーズに撮影できます。

Engadget

上記は、GoPro HERO8 Blackで撮った映像を切り抜いたもの。桜も綺麗におさまり、筆者と鯛焼きも左右にズレることなく良いバランスです。

ディスプレイモジュラーはGoPro.comにて今月、予約受付開始予定です。価格は9500円。Vlogの中でも自撮り撮影を考えている方はぜひとも手にしてもらいたいモジュラーです。

GoPro  HERO8 Black

ライトモジュラーは、小型のLEDライトです。4段階で明るさ調整ができ、光量は最大200ルーメンと、小型にしてはかなりの明るさがあります。ディフューザーも同梱されており、装着すると光が柔らかくなります。昼間の外撮影で使用することはあまりないと思いますが、室内での製品撮影などにも使用できる製品です。

GoPro  HERO8 Black

そして上記3つのモジュラー以外にもうひとつおすすめしたいのが、三脚にも自撮り棒にもなる「ショーティー」です。ポケットに収まるサイズでありながら、ポールが延長できる角度のある撮影にも対応してくれます。GoPro HERO8 Blackを購入した場合、三脚や自撮り棒的なものは必要となるので、どちらも兼ねていて小型なショーティーがおすすめです。

GoPro  HERO8 Black

......と、ここまでご紹介してきたアクセサリーをすべて装着するとこのようになります。もとの可愛らしい見た目からガジェットらしさが増しました。

GoPro HERO8 Blackとショーティーがあれば動画を撮りはじめることはできます。さらに3つのモジュラーを揃えることで、GoPro HERO8 Blackのポテンシャルを最大限に引き出せ、さらに幅の広い動画の撮影が可能になるというわけです。

自動編集が優秀なGoProアプリ

さて、実際に動画を撮ったら、撮った動画を編集して仕上げる編集作業が必要になってきます。一度でも動画に挑戦したことある人ならわかると思うのですが、この編集作業が実は大変です。通常は編集ソフトを用意する必要があったり、その使い方を覚えたり(これまた大変......)が必須となってきますが、GoProならばスマートフォン用のアプリに編集機能が付いてきます。

GoPro  HERO8 Black

しかも、アプリが自動的にいい感じのシーンを抜き出して音楽やモーションをつけてくれる「自動生成ビデオ編集機能」付き。冒頭でもご紹介しましたが、この機能が本当に優秀です。

仮に筆者がPremiere Proを使って同じ素材で編集した場合、動画を見直す、音楽を選ぶ、シーンを切り取る、などをしていると1分ちょっとの動画でも編集に1時間くらいかかっています。対して、GoProアプリだとわずか5分ほどなどで、本格的な編集作業を必要とするプロや、効果音などまで懲りたいYouTuberなどの専門的な人を除けば、GoProアプリが手軽でいいなと筆者は思いました。

特に、友だちと旅行に行っているときなどに、宿泊先のホテルや移動中のスキマ時間でさっきまでの出来事をさっと共有できるのも魅力です。

GoPro  HERO8 Black

自動生成のビデオ編集機能についてもう少し詳しく解説しておきましょう。まずは動画の取り込み方です。GoPro HERO8 BlackにはWi-Fiが搭載されているので、Wi-Fi経由でスマートフォンに動画を保存します。

動画を取り込んだら動画の作成ボタンをタップして、使いたいシーンを選択。するとアプリが自動で動画をつくってくれます。アプリがつくってくれた動画は自分で編集も可能です。「Cine」「Action」などそれぞれ違ったエフェクトのテンプレートから好きなものを選べたり、動画の切り取り場所を変更したり、16:9や4:3といったフレームを変更したり、動画の長さを変更したり、テキストを入れたり、音楽を変更したり、細かな編集もOK。また、自動編集では動画だけでなくGoProで撮った写真も織り交ぜてくれます。

アプリを使った動画編集でのポイントは1080pで撮ることと、1回の撮影時間を短くすること。4K動画はスマートフォンやmicroSDカードの容量を圧迫しますし、Twitterなどで動画をシェアする際に4Kの実力を発揮しきれません。4KだとWi-Fiの転送時間もかかってしまうので、1080pで撮ることをおすすめします(多くのYouTuberも1080pで撮影しています)。

また、長時間撮りっぱなしにすると後で見返すのが大変です。自動編集bを活用するのであれば、短めの時間でもたくさんのシーンが撮れているほうが動画に変化がつきやすくておすすめです。

まとめ。GoPro HERO8 BlackはVlog入門機として最適!

GoPro  HERO8 Black

GoPro HERO8 Blackは、高性能で使い勝手が良くアプリの動画編集が優秀なVlog入門機として最適な製品です。そして3つのモジュールをはじめ、性能を強化するアクセサリーが充実しているところも見逃せません。

Vlogをはじめてみると、いろいろと付け足したいものも増えてくると思います。そうなった際、「こんなカスタマイズがしたい」に対応してくれるのもGoProだからこその魅力。アプリの自動編集を使えば誰でも簡単に始められるので、この機会にVlogに挑戦してみてはいかがでしょうか。
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