ノイズキャンセリングの常識を覆す HUAWEI FreeBuds 3、開放型ならではの軽い装着感

遮音しているのに圧迫感が少ない

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2019年12月13日, 午前 11:00 in huawei
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HAUWEI Freebuds 3
ファーウェイ・ジャパンは、完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 3」を国内発売しました。

左右が独立した完全ワイヤレスイヤホンは既に珍しくはありませんが、「HUAWEI FreeBuds 3」の特徴はオープンフィット型(開放型)でありながら、アクティブノイズキャンセリングを搭載する点です。ファーウェイ・ジャパンによると、オープンフィット型でのアクティブノイズキャンセリング搭載は世界初。(※主流イヤホンメーカーの完全ワイヤレスイヤホンにおいて、2019年9月6日時点。ファーウェイ調べ)

開放型ならではの装着感

耳に挿し込むカナル型は、「長時間使っていると耳が痛くなるので苦手」というユーザーもいますが、オープンフィット型(開放型)はカナル型と比べて装着感が軽く、圧迫感が少ないのが特徴です。

HUAWEI Freebuds 3

また、「HUAWEI FreeBuds 3」は上部から見ると、イルカの頭の形に見える『ドルフィンバイオニックデザイン』を採用しており、人間工学に基づき耳に優しくフィットします。

HUAWEI FreeBUds 3

ワイヤレスイヤホンは、ケーブルの煩わしさから解放される反面、電波干渉の影響を受けることがあり、通勤ラッシュの駅や電車内などでは音飛びなどの問題も出てきます。

その点、「HUAWEI FreeBuds 3」が搭載する「HUAWEI Kirin A1」チップセットは、BT/BLEのデュアルモードBluetooth 5.1に対応。独自設計のアンテナで、駅やショッピングモールなどの人混みでも、途切れずに安定したBluetooth接続を実現しています。

Huawei FreeBuds 3

試しに、都内の通勤路線で朝ラッシュ時に利用したところ、1度音飛びした以外は問題なく利用できました。まったく影響がないわけではありませんが、確かに音飛びはしにくい印象です。

アクティブノイズキャンセリングは不思議な感覚

「HUAWEI FreeBuds 3」最大の特徴は、なんといってもアクティブノイズキャンセリング(ANC)の搭載です。アクティブノイズキャンセリングを搭載する完全ワイヤレスイヤホンは、アップルの「AirPods Pro」やソニーの「WF-1000XM3」などいくつか登場していますが、開放型で搭載するのは「HUAWEI FreeBuds 3」が世界初となります。(※主流イヤホンメーカーの完全ワイヤレスイヤホンにおいて、2019年9月6日時点。ファーウェイ調べ)

HUAWEI Freebuds 3

実際に使用してみると、開放型の軽い装着感ながら、アクティブノイズキャンセリングによって周囲のノイズがカットされるのはなんとも不思議な感覚です。

開放型ゆえに、ノイズを完全にシャットアウトできるわけではありませんが、アクティブノイズキャンセリングをONにすると周囲の騒音を最大15dB低減できる仕様です。実際に電車内や雑踏などでは効果があり、より音楽に集中しやすくなります。(※ 15dBはファーウェイテストラボにて、マルチサンプルを対象に100~2000Hzの範囲内での平均ノイズ低減効果に基づく 。実際の効果は使用者の耳のサイズ、耳道の形、装着方法、咀嚼などの条件によって変動します。)

HUAWEI Freebuds 3

また、カナル型イヤホンを利用した時に感じる、耳に詰まるような圧迫感がないために、音楽をかけずにアクティブノイズキャンセリングだけをONにしても、変に疲れることがありません。仕事や勉強に集中したい場合の耳栓代わりとしても役立ちそうです。

遮音性と外部音聞き取りを両立

アクティブノイズキャンセリングのON/OFFは、イヤホンのダブルタップで簡単に切り替えられます。マイクを使った外部音取り込み機能はありませんが、開放型で密閉感が少ないため、アクティブノイズキャンセリングをOFFにすれば、十分に外部の音も聞き取れます。

また、アクティブノイズキャンセリングの効き具合は、Android向けの専用アプリ「HUAWEI AI Life」を使い、自分に合わせて調整できます。アプリはHUAWEI端末専用というわけではなく、Android 5.0以上なら利用できます。

HUAWEI Freebuds 3

このアプリでは、イヤホンをダブルタップした際の動作もカスタマイズ可能。例えば、左のイヤホンをダブルタップで「再生/一時停止」、右のイヤホンをダブルタップで「音声アシスタントを起動」といった具合に、機能を割り振ることができます。

iOS向けのアプリは提供されていませんが、一度Androidを使って設定すれば、それが本体に記憶されるので、iPhoneを含む他の端末に接続しても、その設定が有効のままとなります。

HUAWEI Freebuds 3

骨伝導センサー搭載で通話もクリアに

イヤホンは音楽を聴くだけではなく、ハンズフリー通話にも便利です。「HUAWEI FreeBuds 3」は骨伝導センサーを搭載することで、骨の振動から音声を拾い、自分の音声を強調することで、自分の声が通話相手にはっきりと聞こえる工夫が施されています。

また、ジョギングの最中や強風時にハンズフリー通話をしていると、「風切り音」が邪魔をして通話しにくいことがあります。「HUAWEI FreeBuds 3」ではこれを改善すべく、風ノイズ低減ダクト設計を採用。風の通過を抑制し、効率的に風ノイズを低減できる設計になっており、風の強い日やジョギングの最中でもクリアな通話を行えます。

HUAWEI Freebuds 3

充電ケースはUSB Type-C、ワイヤレス充電対応

バッテリーの持続時間はイヤホン単体で約4時間。充電ケースを併用すれば合計20時間の音楽再生が可能です(※アクティブノイズキャンセリングOFF時)。充電ケースは、自然にインスパイアされたという、シンメトリーな丸いデザインも目を引きます。

HUAWEI Freebuds 3

ズボンの前ポケットにも入るサイズなので、持ち運びに困ることもありません。

HUAWEI Freebuds 3

ケースの充電はUSB Type-Cのほか、Qi規格のワイヤレス充電にも対応しています。ワイヤレス給電が行える「HUAWEI P30 Pro」などのスマートフォンからも充電できるなど、充電の選択肢が豊富にあるのも本機の魅力の1つです。

HUAWEI Freebuds 3


基本仕様の確認

「HUAWEI FreeBuds 3」の基本仕様を、あらためて確認しておきます。通信はBluetooth 5.1 BLEで、専用アプリがなくても利用できます。

音質に関しては好みもあるとは思いますが、14mmの大型ダイナミックドライバーを搭載しており、開放型とは思えない低音を感じられます。なお、対応コーデックはSBCとAACです。

電池持ちはイヤホン単体で約4時間、充電ケース併用で約20時間(※アクティブノイズキャンセリングOFF時)。カラーはカーボンブラックとセラミックホワイトの2種類です。

HUAWEI FreeBuds 3

まとめ:耳の圧迫感が苦手な人にもオススメ

アクティブノイズキャンセリング搭載イヤホンというと、騒音を効果的に遮断できる反面、耳が詰まるような圧迫感を感じることがありました。

一方の「HUAWEI FreeBuds 3」では、アクティブノイズキャンセリングでしっかりと騒音をカットしながら、開放型ならではの軽い装着感が特徴となっており、従来のノイズキャンセリングイヤホンとは一線を画す使用感。耳の圧迫感が苦手な人にもおすすめできる製品となっています。これでいて、税抜2万円を切る価格設定は、さすがのコストパフォーマンスと言えそうです。

ポタフェス2019でHUAWEI FreeBuds 3を体験できる!

2019年12月14日(土)15(日)にベルサール秋葉原で行われるポタフェス AUTUMN/WINTER TOUR 2019 東京・秋葉原にファーウェイがブースを出展。体験していただいた方には抽選でプレゼントが当たります。


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