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触って納得。「HUAWEI P40 Pro 5G」は5G時代の幕開けを感じるハイパフォーマンススマホだ

カメラ機能のAI処理で通行人も消えちゃう!

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2020年06月15日, 午前 10:16 in pr
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「HUAWEI Pシリーズ」は、最新モデルが登場するたびにカメラを数段レベルアップさせてきた。たとえば「HUAWEI P9」ではダブルレンズカメラを搭載し、ライカと共同開発したレンズを採用。「HUAWEI P30シリーズ」では、光学5倍望遠のペリスコープレンズを搭載し、遠くの被写体を狙う際にも高画質な撮影が可能となった。

今回新たに発売された「HUAWEI P40 Pro 5G」も、これまでのモデルの進化と同じく、カメラ性能を数段アップさせており、Pシリーズの集大成ともいえるモデルに仕上がっている。

▲Pシリーズの集大成ともいえる「HUAWEI P40 Pro 5G」

カメラ性能はAI活用でさらに機能アップ

本体背面に配置されたメインカメラは4眼仕様で、超広角レンズ(約4000万画素/18mm/F1.8)、広角レンズ(約5000万画素RYYB/23mm/F1.9)、5倍望遠レンズ(約1200万画素RYYB/125mm/F3.4)、深度計測カメラという組み合わせだ。

また、単にレンズが多いだけでなく、イメージセンサーの大きさにも注目したい。イメージセンサーは大きければ大きいほど多くの光を取り込めるので、高画質化に優位となる。その点において「HUAWEI P40 Pro 5G」は1/1.28インチという、スマートフォンに搭載するセンサーとしては圧倒的に大型なものを採用している。かつ、一般的なRGGB配列ではなく、RYYB配列というカラーフィルターを採用することにより、さらに多くの光を集められるようになっている。

▲カメラはクアッド仕様で、レンズはライカと共同開発

また、超広角レンズも1/1.54インチと大型のセンサーを採用。広角・超広角の2つのカメラに大型のセンサーが使われており、より高画質化が期待できるわけだ。下記は実際にそれぞれの倍率で撮影した作例。細かな描画と光の明暗がしっかりと出ている。

▲超広角での撮影

▲広角での撮影

▲5倍ズーム

▲デジタル50倍ズーム

もちろん、ポートレートモードなど、これまで評価の高かったHUAWEIのカメラ機能も引き続き搭載されており、センサー性能や画像処理能力の向上で、よりハイクオリティーな画質となっている。

▲ポートレート撮影もより自然な質感を出せるようになっている

▲暗所での撮影も強く夜景撮影にピッタリ

▲光の弱い場所でも明暗がしっかり出ている

「HUAWEI P40 Pro 5G」のカメラ機能で、今回特に注目したいのが、「HUAWEI Golden Snap」と呼ばれる3つの機能。強化されたAI処理能力を使って、失敗のないベストショットが簡単に撮れるようになっている。

たとえば、カメラアプリにある「アニメーション写真」をオンにして撮影すると、シャッターを押したタイミングの写真だけでなく、前後の写真も撮影。そこから被写体の動きや顔の表情などを検知して、自動でベストショットを選んでくれる。

▲ベストショットをピックアップするだけなく、合成も行い最高の1枚に仕上げてくれる

秀逸なのが「通行人を削除」という機能。撮影時に通行人が映り込んでしまった場合でも、「アニメーション写真」をオンにして撮影していれば、編集によって最大2名まで通行人を消した写真が自動で生成される。

▲通行人除去前の状態

▲「通行人を除去」をタップすると通行人が消えた

また、例えば水族館などで、ガラス越しに魚を撮影する時などに、周囲がガラスに映り込んでしまうが、こういった映り込みも、同じく写真の編集から「反射を削除」を選択すれば解消可能。完全に消すまではかなり厳しいが、気にならない程度まで補正してくれるのでありがたい。

▲「反射を削除」前の状態

▲「反射を除去」で映り込みが薄くなった。撮影時は試せなかったが、水族館でガラス越しに撮影する際などに威力を発揮するはずだ

さらに写真だけでなく動画撮影もパワーアップしている。特にインカメラは4Kでの撮影に対応しており、高画質な自撮り動画などを動画サイトなどにアップしているユーザーには嬉しい。

また、動画でも背景をぼかして撮影する「リアルタイムボケ」や、画角のズームと連動して、その被写体が発する音を強く拾う「オーディオズーム録音」など、屋外で動画を撮影するのにピッタリの機能も搭載。最大7680fpsでのスローモーション撮影も利用可能で、動画撮影も楽しめるスマートフォンに仕上がっている。

高性能なプロセッサーと5G通信

プロセッサーは「HUAWEI Kirin 990 5G」を採用しており、高い処理能力を持ったハイパフォーマンスモデルとなっている。特にAI機能が強化されており、先ほどのカメラ性能の向上にも貢献している。さらにメモリーは8GB、内蔵ストレージは256GBとハイエンドモデルとして十分なスペックだ。

ディスプレイは約6.58インチ(1200 × 2640ドット)の有機ELパネルを採用。狭額ベゼルで前面はほぼディスプレイといった印象だ。さらに、コーナーは「クアッドカーブオーバーフロー」という丸みを帯びた加工が施されており、高級感のあるデザインとなっている。

▲インカメラはパンチホールタイプ

▲丸みを帯びた高級感のあるデザイン

ネットワーク機能としては、5Gの通信に対応。対応バンドはn1/n3/n7/n28/n41/n77/n78/n79をサポートしている。さらにWi-Fiも、IEEE 802.11a/b/g/n/ac/axと最新規格のWi-Fi 6にも対応しており、環境さえ揃えばモバイル通信でもWi-Fiでも高速で通信が可能だ。

また、SIMスロットはデュアル仕様だが、別途eSIMにも対応。日本でも一部通信事業者がeSIMを開始しているので、サブ回線などでeSIMを使いたいユーザーにはありがたい。

▲SIMスロットは両面タイプで5Gはスロット1のみ対応

最近のスマートフォンは画面が大きくなっており、画面を分割して使うユーザーも増えている。「HUAWEI P40 Pro 5G」では、画面分割機能についてUIが強化されており使いやすくなっている。

たとえば左右の縁からスワイプすると、分割表示可能なアプリアイコンのリストが表示され、長押しからのスワイプで画面の上下にアプリの配置が可能。さらにリストのアイコンをタップすると、フローティング状態でアプリも表示できる。最大3つのアプリを同時に表示でき、スマートフォンをヘビーに使いこなしているユーザーならありがたい機能だ。

▲両サイドからのスワイプ操作で画面分割機能が利用できる

▲最大27Wのワイヤレス充電にも対応

【5G対応のHUAWEI P40 liteも登場】

今回の「HUAWEI P40シリーズ」には、2つのコストパフォーマンスに優れたモデルも登場している。ひとつは「HUAWEI P40 lite E」で、LTEでの通信に対応したモデル。もうひとつは5Gでの通信機能を搭載した「HUAWEI P40 lite 5G」だ。

▲左が「HUAWEI P40 lite E」で右が「HUAWEI P40 lite 5G」

どちらのモデルもカメラはマルチレンズ仕様。「HUAWEI P40 Pro 5G」とまではいかないが、高品質な写真や動画が撮影可能。特に「HUAWEI P40 lite 5G」は手軽に5Gを体験できる端末としてオススメだ。

▲カメラはどちらも複眼仕様

【ファーウェイ Summer キャンペーン】

6月12日(金)から7月31日までに「HUAWEI P40 Pro 5G」を購入し、指定期間内に応募した人を対象に、抽選で300名に「HUAWEI WATCH GT 2e」をプレゼント。また、「HUAWEI P40 lite 5G」「HUAWEI P40 lite E」購入者にも抽選で各1000名に「HUAWEI Band 4」をプレゼントする。

このほか、抽選で400名に「JCB商品券5000円分」をプレゼントするキャンペーンも用意している。

engadget

ファーウェイ Summerキャンペーン開催のお知らせはこちら(公式ページ)からぜひ確認してほしい。

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