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<Lenovo Yoga Slim 750>がベストチョイスなワケ。見た目も機能もワンランク上、買って後悔しないPCとは

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2020年09月25日, 午後 12:00 in personalcomputing
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新しい生活様式が普及し、家の中で過ごす時間が長くなり、情報機器を使う時間が純粋に増えてきています。なかでも必要とされる機会が増えているのがPCではないでしょうか。

動画を観る、音楽を聴く、ゲームをするといった用途ではスマートフォンやタブレットが便利かもしれませんが、自宅からのリモート勤務、オンライン会議やオンライン授業への参加、資料やレポート作成などでは、PCが必要となってきます。

また、今までであれば、PCを使うといっても差し迫った必要性がなく、使う時間さえずらせば家族で共用することができました。しかし、自宅にいる時間が増え、さらに家族みんながPCを使う機会が増えてくると、そうも言ってられません。しかも今年からプログラミング教育が小学校で必修化され、来年は中学校での必修化も決まっているなど、子供たちがPCに触れる時間が増えていくのは確実です。

今は他の家族が使う時間だから、オンライン会議の開催時間をずらしてくれ……などとは頼めませんよね。

利用する時間とは別に、もうひとつ問題となるのが、PCそのものの性能です。特に調子の悪い古いPCをだましだまし使っていたのであれば、いつ使えなくなるかわからないというのはそれだけで不安材料になります。PCが壊れた瞬間、仕事も勉強もできない……なんてことになりかねません。また、性能が低ければそれだけ操作に時間がかかり、ひとりひとりの利用時間が長引く原因にもなります。

こういった状況を考えれば、新しくPCの買い替え、買い増しを検討する必要が出てきますが、困ったことにPCは数万円から100万円を超えるものまで、驚くほどの種類があります。「一般的なノートPCで10万円前後くらい」とザックリとした要望を出したとしても、それでもまだ選びきれないほどの製品があります。

もちろん、PCに詳しく、普段から情報を追っている人であれば、その中から欲しいものをピンポイントで見つけ出すことができるでしょう。しかし、多くの人はそうではありません。しかし、どれも似たようなものだろうと適当に買ってしまうと、まず間違いなく後悔します。

こういった製品選びで悩んでしまう人におすすめなのが、<Lenovo Yoga Slim 750>。なぜおすすめなのか、その理由をひとつずつ紹介していきましょう。

<Lenovo Yoga Slim 750>

スタイリッシュでクールな外見なのに、性能に妥協ナシ!

LenovoのノートPCでは、コスパ重視のIdeaPadシリーズ、ビジネス用途で人気のThinkPadシリーズが有名ですが、このYOGAシリーズは、単にデザインがスタイリッシュなだけでなく、機能・性能も最上級のラインナップを揃えたプレミアムシリーズの位置づけとなります。

珍しいのが本体カラーに蘭のような明るい紫色「オーキッド」を採用していること。一般的なノートPCはブラックやシルバーが多いだけに、カジュアルな印象から「あのノートPCは何だろう?」と、ちょっと人目を惹くものとなっています。といっても落ち着いた色合いなので、ビジネスでも違和感なく利用できるでしょう。

目指しているのはもちろん見た目の良さだけではありません。スリムなボディでも高性能なCPUを搭載し、多くの用途で活躍できるだけのポテンシャルがあります。

<Lenovo Yoga Slim 750>が搭載するCPUは、AMDの「Ryzen 5 4500U」。これは6コア6スレッドとなるモバイル向けのCPUで、省電力と高性能とを両立したものです。

AMDのCPUは動作クロックあたりの性能でインテルに後れをとっていたため、コア数を増やすことで最大性能を高めてきました。しかし、このRyzen 4000シリーズではクロックあたりの性能が大きく向上。その結果、従来のモバイル向けCPUとは一線を画すほどの高性能となりました。

CPUの性能比較でよく使われるベンチマークソフト、「CINEBENCH R20」を使って性能を確かめてみましょう。このソフトは、CGのレンダリング速度からCPUの性能を計ってくれるもので、結果は独自スコアとして表示されます。このスコアが高ければ高いほど処理性能が高く、例えば動画のエンコードが高速になるなど、高性能なCPUとなるわけです。

結果は上のとおり。すべてのコアを使って計算する「CPU」のスコアは2322pts、1つだけ使う「CPU(Single Core)」は453ptsとなりました。この数値だけでは性能が高いのか低いのか分からないので、参考までに、手元にあるデータを紹介すると、同じAMDのCPUで一世代前のRyzen 5 3500UではCPUが1448pts、CPU(Single Core)が366ptsとなっていました。最大性能が大きく向上していることはもちろんですが、クロックあたりの性能が向上しているというのが、CPU(Single Core)の値の伸びから実感できますね。

使うと実感するこだわりのクオリティ。高い画質と音質で、動画や音楽鑑賞も快適

使い始めてすぐに感じたのが、”画面の見やすさ”でした。IPS液晶が採用されているため、液晶の角度を変えても色が変化せず、見えにくくなる角度もありません。子供の勉強を見るとか、ソフトの使い方を説明するといった場合でも、見づらくてよくわからない、ということがなくなるのがメリットです。

また、純粋に発色が良く、写真や動画観賞でもしっかり楽しめるというのも魅力。輝度も十分高くできますので、よほど照明が強いところでない限り、画面が見づらいということはないでしょう。

動画観賞といえば、重要なのがサウンド。<Lenovo Yoga Slim 750>はノートPCながらもDolby Atmosに対応した立体感のある音の再生が可能です。

スリムノートPCではスピーカーを内蔵するスペースが限られることから、底面にスピーカーが配置されていることはよくある話。この場合、立体的に音が聞こえる範囲が狭くなりがちで、少し頭を動かしただけで立体感がなくなるどころか、変な聞こえ方となることも少なくありませんでした。

その点、<Lenovo Yoga Slim 750>はフロントスピーカーとなっているので、直接音が耳に届き、違和感のない自然な聞き心地を実現。立体的に聞こえる範囲も広く、リラックスした姿勢で動画を楽しめるのが魅力です。

さすがに数万円もするような外付けのスピーカーには敵いませんが、ノートPCの内蔵スピーカーとしては破格の音質と言えるほど。ちょっとした音楽鑑賞であれば、外付けスピーカーは不要。内蔵スピーカーのままで十分楽しめます。

Windows Helloの顔認証だけじゃない!? IRカメラを使った便利機能

内蔵カメラを使った便利機能のひとつが、「Windows Hello」による顔認証。いわゆる生体認証のひとつで、パスワードやPINを入力することなくWindowsへとサインインできるのが魅力です。

サインイン時はユーザーを自動で認識してくれ、PCの前に座るだけで、1秒もかからずサインイン可能。画面ロック解除でも活躍してくれるので、イタズラや勝手な利用を防げる画面ロックの利用を徹底できるのがメリットです。

解除するのが面倒で、ついつい何もせずにPCの前を離れてしまいがちですが、トイレに行って帰ってきたら、子供がキーボードを叩いていた、ペットがキーボードの上を歩いている……といったことはありがちです。大事なファイルが削除されていた、重要な書類の一部が変更されていた、ショッピングサイトで知らないものが購入されていた、などというトラブルを未然に防げます。

以前は内蔵カメラの出番は多くありませんでしたが、最近ではオンライン会議が行われることが多くなり、その重要性が増しています。その点、<Lenovo Yoga Slim 750>のカメラ機能は、背景ぼかし機能を利用可能。ZoomやTeamsなどではオンライン会議ソフトのほうで背景ぼかし機能が搭載されていますが、対応していないオンライン会議ソフト、ブラウザー上で動作するサービスでも背景をぼかせます。

設定は、「Lenovo Vantage」から機能をオンにするだけ。家からオンライン会議に参加する場合に、きっと活躍してくれるはずです。

カメラを使った便利機能はまだまだあります。特に便利なのが、外付けのディスプレイを増設しているときに使える、アシスタント機能でしょう。

デュアルディスプレイはデスクトップが広くなり、複数のソフトを同時に使いやすくなるため作業効率が高くなりますが、そのぶんポインターの移動距離が長くなり、マウスやタッチパッドでの操作が忙しくなりがちです。

この機能を使えば、顔を向けたディスプレイへ、ポインターやウィンドウを素早く移動してくれます。中でもウィンドウを一瞬で移動してくれるのが便利で、ドラッグして端から端まで移動する……なんていう面倒な操作が必要なくなります。

もうひとつカメラを使った機能として紹介したいのが、動画再生の補助機能。これはPCの前からいなくなると自動的に再生を一時停止してくれるというもの。再びPCの前に戻ってくれば、自動で再開してくれます。

もちろん、席を立つ前に自分で一時停止していけばいいだけですが、いつもそんな余裕があるとは限りません。家族に急に呼ばれる、インターホンが鳴った、コンロの火をつけっぱなしだったことを思い出した等、慌てて席を外すこともあるでしょう。席に戻ってから、流れてしまったぶんを早戻しする必要がないというのは、意外と便利なものです。

※一部、一時停止されない動画があります。

PCを使い慣れた上級者でも満足できる!高速インターフェースと打鍵しやすいキーボードを装備

PCを選ぶうえで重要ながらも、わりと見逃しがちなのがインターフェースです。USBの数くらいは誰もがチェックするでしょうけれど、その速度についてまで気にするのはあまり多くありません。

意外と知られていないのが、同じUSB3.1でもGen1とGen2で速度の違いがある事。Gen1では最大5Gbpsですが、Gen2ではその2倍、最大10Gbpsという速度になります。

この速度を活かせる用途はあまり多くありませんが、高速な外付けSSDではGen2に対応しているものがあり、こういった超高速ストレージを活用したいと考えている人にとっては要チェックポイント。実際に速度を計るとわかりますが、Gen1への接続では、いくら高速な外付けSSDを持っていても、500MB/s程度の速度までしか出ません。これに対してGen2対応であれば、その2倍となる1000MB/s近くの速度が出るわけです。実速度でこれだけの差が出ますから、単純に、コピーにかかる時間が半減することになります。

2つあるUSB Type-CポートはPDに対応し、どちらのポートからでも本体への充電に対応。また、ディスプレイ出力としても使えますので、ケーブル1本でモバイルディスプレイを接続できるというのも便利です。

ちなみに、USBはType-C×2が左側面、一般的なサイズとなるType-A×2が右側面にあり、合計4ポート利用可能です。スリムながらも多くのUSB機器が接続できるのがうれしいですね。

ノートの使い勝手を大きく左右するといっても過言ではないキーボードにもコダワリがあります。昔の製品と比べればキー押下の深さ、つまりストロークが浅くなっているものの、適度な硬さとクリック感があり、しっかりと押した感触があるよう工夫されているのもそのひとつ。キーボードの好みは個人で大きく変わりますが、万人受けする素直な押し心地だと感じました。

また、キーボードバックライトも搭載していますから、暗所でもキーの位置を見失うことなく打鍵できるのがうれしいところです。寝室などでちょっと使いたいといった時でも、部屋の明かりを付けずに済みますね。

キーのサイズはほぼ一定となっているので、打ちにくいキーはありません。ただし、EnterキーやBack space、右のShiftキーあたりを見るとわかる通り、一部のキーが分割される形で配置されているため、少しだけ特殊です。といっても特殊なのは見た目だけで、キー配列やサイズは一般的な日本語キーボードとほとんど変わりません。もちろん、キー入力時にも気になることはないでしょう。

何を買えばいいのか迷っている人に「これを選んでおけば大丈夫」と言える1台

バッテリー駆動時間が約20.4時間と長いのに重量が約1.36kgと軽いことや、高速なWi-Fi 6に対応していること、オフィスソフトとして「Microsoft Office Home & Business 2019」が付属することなど、まだまだ紹介できていないポイントも多くありますが、細かく見ていけばキリがありません。

高いCPU性能、充実したインターフェース、打鍵しやすいキーボードといった実用面で優れているのはもちろんですが、動画や音楽視聴時にうれしい高画質ディスプレイと高音質スピーカー、多用途で使えるカメラを備えるなど、機能面も充実。さらに、見た目に美しくスタイリッシュなので、純粋に所有欲も満たされます。

PCを使うのは大人だけでなく子供にまで広がり、仕事や学習だけでなく、写真、音楽、イラスト作成、小説執筆、プログラミングなどのクリエイティブな趣味で使う人も増えています。

こういった用途で、しっかりと期待に応えてくれる性能と機能があるPCとして、<Lenovo Yoga Slim 750>は最適な1台だと言えるでしょう。気になった方は、ぜひ店頭でチェックしてみてください。


Lenovo Yoga Slim 750 | 製品ページ

Lenovo Yoga ブランドサイト

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