BCN調査によると、2020年Q3から2021年Q2まで、国内のAndroid搭載SIMフリースマホのカテゴリで1位を獲得する勢いのOPPO。そんな同社が送り出す「OPPO Reno5 A」は、5Gに対応するSIMフリースマホの大本命として注目されています。

4万円台という手頃な価格ながら、ハイエンド機にも引けを取らないカメラを搭載し、かつFeliCa(おサイフケータイ)や防水防塵、そして「安心安全」という体験価値を重視する日本市場のニーズをしっかり押さえているのがその理由です。

本記事では、そんな「OPPO Reno5 A」の注目ポイントを紹介していきます。

絶妙なサイズ感で片手操作もラクラク

「OPPO Reno5 A」についてまず紹介したいのが、その絶妙なサイズ感です。約6.5インチという大画面ながら、画面の余白を削ることで、日本人でも握りやすい約74.6mmに横幅を抑えています。

また、側面は角を丸めたラウンドエッジ形状で握りやすく、手へのフィット感も抜群です。

加えて、オリジナルUIであるColorOSのプルダウンジェスチャーを使うことで、ホーム画面の上部にあるアイコンにもラクラク指が届きます。

▲約6.5インチという大画面ながら横幅を約74.6ミリに抑えている

▲プルダウンジェスチャーを使えば、上部のアイコンにもラクラク指が届く。同機能は設定→ホーム画面&ロック画面→アイコンプルダウンジェスチャーをONにすることで利用できる

▲ラウンドエッジもあいまって握りやすく片手操作がラクラク

▲右サイドには電源ボタン

▲左サイドには、ボリュームボタンとSIM(microSD)スロット

▲下部にはUSB-Cポートにヘッドホン端子が備わっている

カラーはアイスブルーとシルバーブラックを用意しております。この2色は、日本のユーザーの色の好みや流行を調査して決定しており、誰でも選びやすい色合いとなっています。

▲上がシルバーブラック、下がアイスブルー。光の加減で表情が変わる

防水にFeliCa、充実のアフターサービスも

加えて注目したいのが、冒頭でも触れたとおり、日本のユーザーがスマホ選びで求めるポイントを網羅している点です。

IP68防水防塵に対応しているので、スマホをうっかり濡らしてしまったり、公園や海岸など砂埃がたちやすい場所でも安心して使えます。

▲IP68防水防塵に対応。IPX8は「継続的に水没しても内部に浸水することがない」レベルなので、うっかり水がかかっても大丈夫

また、日本のキャッシュレス決済において広く普及しているFeliCa(おサイフケータイ)にも対応。うっかり財布を忘れてしまっても、「OPPO Reno5 A」なら交通機関の運賃や店舗での支払いをスマホだけで完結できます。

▲モバイルSuicaやモバイルPASMO、各種電子マネーなどもしっかり使える

アフターサービス面では、日本語オペレーターによる対応などのサポートに加え、万が一端末が故障した場合に、自宅に居ながら端末を修理に出せる「集荷修理サービス」を利用できます。

同サービスを使えば、宅配業者に集荷を依頼するだけ端末を修理に出せるので、わざわざ修理店舗まで赴く必要がないのがメリットです。また、原則として到着から5営業日以内に端末が返送され、かつ修理状況はサイト上から確認できるため「修理状況はどうなっているんだろう…」と気をもむこともありません。

また、有償で「OPPO Care画面割れ保証サービス」も用意しています。同サービスは購入後7日以内に申し込むことで、画面(カバーガラスだけでなくディスプレイも含む)の破損や、ドット欠けが発生した場合にも、1度に限り無償で修理してくれます。

画面割れ保証の対象期間はプラン別に用意されており、料金は180日プランが3500円(税込、以下同)、365日プランが6000円です。通常の修理だと1万4000円かかるため、よくスマホを落として画面を割ってしまう方には安心のサービスです。

(更新)画面割れサービスは9月30日まで無料キャンペーン実施中。期間内に「OPPO Reno5 A」を購入し、キャンペーンに応募したユーザーを対象に、無償で「OPPO Care 画面割れ保証サービス365日プラン」を提供します。詳細はこちら

緻密なAIを駆使し、さまざまシーンを最適に撮影できる高性能カメラ

「OPPO Reno5 A」の良さは、日本のユーザーのためだけに作られた、完全オリジナルの製品というだけでなく、この価格帯でワンランク上のカメラ性能を搭載しているところもポイントです。

背面には広角(約6400万画素)・超広角(約800万画素)・モノクロ(約200万画素)・マクロ(約200万画素)の計4つのレンズを搭載し、OPPO独自の緻密なAI技術によって、さまざまなシーンに合わせて最適なカメラ設定に切り替えて撮影できます。

▲背面カメラは、広角カメラが6枚レンズで約6400万画素(f/1.7絞り値)、超広角カメラが画角119°、5枚レンズで約800万画素(f/2.2絞り値) 。モノクロカメラは3枚レンズで約200万画素(f/2.4絞り値)、マクロカメラが3枚レンズで約200万画素(f/2.4絞り値)となっている

▲インカメラはパンチホールタイプで画角79°、5枚レンズで約1600万画素(f/2.0絞り値)

以下に主な撮影機能を使って撮影したサンプルを紹介しましょう。

▲ポートレートモードのサンプル。人物の被写体をより美しく、かつ背景をぼかした味わいのある画にしてくれる( 実サイズ表示

▲メインカメラのサンプル。かなり鮮明な仕上がりに( 実サイズ表示

▲2倍ズーム時のサンプル。デジタルズームながらノイズ感はかなり抑えられている( 実サイズ表示

▲超広角カメラのサンプル。メインカメラに比べて画角が広いことがわかる ( 実サイズ表示

▲超高解像度モードのサンプル。1 億画素相当で、拡大しても解像感を維持している( 実サイズ表示

▲AIビューティーモードのサンプル。パーツごとの補正とその強度を細く設定することができる。サンプルは自動補正の強度 40%で撮影( 実サイズ表示

▲アウトイン同時動画撮影モードのサンプル。両方のカメラで同時に撮影できるので、撮影者の表情も記録できる

ミドルレンジながら意外とハイスペック

最後に、基本的なスペック面も見ていきましょう。今回紹介した「OPPO Reno5 A」はSIMフリー版で、通常のnanoSIMのほかeSIMにも対応しており、キャリアの乗り換えもラクチンです。

▲SIMスロットは、排他的デュアルSIMスロット(1スロットはmicroSDカードと併用)で、SIMフリー版ならeSIMもサポートしている

CPUには8コアのQualcomm Snapdragon 765Gを採用。6GBのRAMと128GBのストレージを搭載しており、ミドルレンジモデルとしてはかなり余裕のある仕様です。

最大1TBのmicroSDカードにも対応しているため、写真や動画を大量に保存できます。また、デュアルSIM端末は一般的に、microSDカードとSIMスロットはどちらか一方しか利用できない場合が多いですが、本機はSIMカード+eSIM+SDカードのフル活用が可能なのも魅力です。

液晶ディスプレイはDCI-P3色域100%に対応しており、繊細な色表現が可能。リフレッシュレートを90Hzに設定できるので、ミドルレンジでありながら動きの激しいゲーム映像も滑らかに表示できます。

かつ、本体の排熱もしっかり行われており、プロセッサの熱負荷によるパフォーマンスの低下を防いでいます。

3.5ミリイヤホンジャックを搭載するため、シューティングゲームやリズムゲームでも低遅延かつ没入感のあるサウンドを楽しめます。

バッテリー容量は4000mAh。背面には指紋認証センサーを備え、インカメラによる顔認証にも対応しているので、コロナ禍でマスクをしているときは指紋でサクッとロック解除できます。

▲コロナ禍においては、指紋認証のほうが便利。顔認証との併用でスムーズなロック解除が可能だ

OSはAndroid 11ベースの「ColorOS 11」で、初心者でも使いやすいUIを実現。データ移行アプリを利用すれば、これまで使っていたスマホからの乗り換えもラクラクです。

▲Android 11ベースの「ColorOS 11」の画面。配色が設定でき、初心者でも見やすいUI構成になっている

このように、日本のニーズに合わせて開発され、かつ購入後も安心できる充実のサポートが備わった本製品。価格以上のスペックとあわせ、手頃に購入できる5Gスマホの”ベスト”と表現しても過言ではない製品となっています。