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日本相撲協会とKDDIは3月10日、大相撲の観戦体験向上に向けてた取り組みを2021年3月14日から開催の大相撲三月場所から提供することを発表しました。

会場での大相撲観戦は新型コロナウイルス感染防止対策のため、声を出しての応援の禁止や座席数の制限、来場者と力士の接触を伴うファンサービスの禁止などが実施されています。

今回発表された取り組みは制限された状況でも来場者の満足度向上につながることを目的としたもので、エンターテインメントAR (拡張現実) ムービーサイネージ「Movie Wall」とカメラシェアリングサービス「マチカメ」を提供します。

Movie Wall

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横綱・大関など10力士の中から好きな力士を選択し、その力士と握手をするなど、一緒の空間にいるような動画を作成できます。

撮影可能な力士: 白鵬・鶴竜・正代・朝乃山・貴景勝・照ノ富士・隆の勝・御嶽海・遠藤・翔猿計10力士

利用金額: 撮影1回あたり1000円 (税込み)

なお、以下の来場者は300円引きとなります。

(1)auスマートパスに加入中の来場者

(2)両国国技館で、相撲部屋ちゃんこ (フリーズドライ)・焼き鳥・国技館カレー・国技館ハヤシを購入した来場者

マチカメ

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プロ仕様の構図で一眼レフカメラでの写真・映像を気軽に撮影できる、遠隔セルフィ―も可能なフォトサービス。好きな力士を選択し、土俵の前で撮影したような写真を撮影します。写真は大相撲特別プレミアムフォトフレームに入れて提供されます。

利用金額: プリント1枚あたり1000円 (税込み)

なお、以下の来場者は300円引きとなります。

(1)auスマートパスにご加入中の来場者

(2)両国国技館で、相撲部屋ちゃんこ (フリーズドライ)・焼き鳥・国技館カレー・国技館ハヤシをご購入の来場者

(1) と (2) の割引の併用はできません。割引は一人1回限りとなります。

Source:KDDI