自撮りと運転免許証画像で本人確認。中古スマホ「携帯市場」サイトが顔認証で買取手順を簡略化

携帯市場運営のスマホ買取サイト「スマートフォン買取.jp」で提供

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年06月25日, 午後 12:32 in FaceID
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中古スマートフォンやタブレットなどの買取や販売を行う「携帯市場」が、本人確認の手順を簡略化できる顔認証システムを導入しました。本人確認は自撮り写真と運転免許証の撮影画像の2点を送るだけで、スマートフォン上で完結する仕組みとなるのが特徴です。

具体的には、顔認証システムは生体認証技術を手がけるスタートアップ企業のLiquid(リキッド)が提供する「LIQUID eKYC」を採用。携帯市場が運営するスマホ買取サイト「スマートフォン買取.jp」で提供し始めています。

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LIQUID eKYC は多くの金融機関等でも導入が進んでおり、画像処理技術を活かした画像の真贋判定や、生体認証クラウドで培った高精度の画像照合率でオンラインで本人確認を完結する仕組みを売りにしています。

携帯市場側は、この仕組みを導入することでスマートフォンで本人確認書類と容貌(顔)を撮影して送信するだけで本人確認が可能になり、これまでの課題を払拭できるといいます。

『これまでは、スマートフォン買取査定時に必要な運転免許証などの個人情報の写しを同梱して郵送する必要があり、手続きに要する時間と手間がかかっていました』(携帯市場広報)

20代なら買取価格が20%アップ

携帯市場は、LIQUID eKYC の導入を記念して、スマートフォン買取査定を依頼・成立した人のうち、20代に限り、通常買取価格より買取価格を20%アップするキャンペーンを開催します。キャンペーン期間中は20代以外(10代は不可)でも買取価格を10%アップするキャンペーンも同時開催します。

キャンペーン期間:2020年6月26日〜7月31日午後11時59分まで

ウェブサイト:http://u0u1.net/Tu1a

対象商品:スマートフォン、タブレットのみ

注意事項:

  • 新品は対象外

  • 買取アップ額は、20代は4000円を上限とする

  • それ以外は2000円までを上限とする

  • 法人は対象外


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source:携帯市場

 
 

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