右手操作で40mm径の無線トラックボール、Orbit Fusionがケンジントンより発売

スクロールは同社製品お馴染みの大型リングで

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年10月8日, 午後 03:00 in Kensington
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Kensington Orbit Fusion
Kensington

アコ・ブランズ・ジャパンは10月5日、Kensington製のワイヤレストラックボール「Orbit Fusionトラックボール」の販売を開始しました。希望小売価格は8140円(税抜)。

Kensingtonはトラックボールにおける老舗的な企業ですが、主な製品はExpert MouseやOrbit Trackballなど、左右対称のものが多い印象です。しかしこのOrbit Fusionは右手操作用のボタン配置を採用した製品。

同社製トラックボールでの左右非対称タイプは、2020年3月発売のPro Fit Ergo Verticalワイヤレストラックボールに続いて2製品目となります。

ボールは人差し指と中指で操作するタイプで、ボール径は現行のOrbitと同じく40mm。ボールの周りには、同社製トラックボールではおなじみのスクロールリングも備えています。スクロールリングは押し込み操作ができないタイプのため、親指側に専用のボタンも搭載。

エルゴノミクスに配慮した設計で、通常のマウスから移行しやすいデザインなのも特徴です。

Kensington Orbit Fusion
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なお、無料ソフトのKensingtonWorksを利用すれば、ポインターやスクローリングスピードのカスタマイズ、5つのボタンの機能割当を行えます。

無線接続は2.4GHzの独自方式を使用。レシーバーはUSB-Aですが、付属のUSB-C変換アダプタを利用すれば、USB-Cしか搭載しないノートPCなどでも利用できます。電池は単三電池を1本使用。米Kensingtonの製品説明によると、最大14か月利用可能とのことです。

source: @Press


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