本日(6月22日)23:59まで開催中のAmazonプライムデーでの、目玉商品のひとつが電子書籍リーダーのKindle端末シリーズです。

プライムデー:【最大7,000円OFF】Kindleシリーズ

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本誌Engadgetほか様々なサイトで良さが紹介されており、これまでの電書リーダーより目に見えて改善されていることは、以前のモデルを持っていた経験からも頷けます。ですが、それら全て(あくまで観測範囲内で)で抜け落ちているのがただ1つ、「今ではスマートフォン用のKindleアプリがあるのに、なぜそれとは別に電子書籍の専用端末を買う必要があるの?」ということです。

かくいう筆者は物欲の虜であり、「カートに入れる」や「レジに進む」および「注文を確定する」といった一連のボタンを記憶がないうちに流れるように押していたことも一度や二度ではありません。

ですが、それは「買う理由がちゃんとあるから」が前提にあります。先ほどもFire H……某タブレット端末のキーボードセットをカートに入れて「確定」ボタンを寸止めしながら「でも、Idea Pad Duetと丸かぶりする」「それ以前にiPad mini 5とMagic Keyboardを持ち歩いてる」ことが脳裏をよぎって思いとどまったところです。

では、なぜあえてハードウェア版のKindleを買う必要があるのか……物欲がない風や雲や太陽に訊いても答えてくれそうにないので、Twitterの相互フォローの人たちに訊いてみたところ、次のような答を頂きました(以下、簡単な要約です)。

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  • バッテリーが結構もつ。2泊3日程度では充電しなくても問題ない(それ以前にスマホのバッテリーがなくなる)

  • 真っ暗な中で読んでも目に優しく、明度を低くすれば寝室で近くにいる家族にも迷惑を掛けない

  • 老眼にやさしい

  • スマホより画面が大きく、タブレットより軽くて長時間の読書向き

  • 防水モデルなら湯船に浸かりながら気軽に読める(スマホの場合、万が一のときのダメージが大きい)

  • スマホゲームで周回しながら電書が消化できる

なるほど、さっそく全ての条件をクリアしたKindle Paper White(防水機能あり、フロントライトで暗がりでも読める、低価格端末よりも高解像度で目が疲れにくい)をポチりました!背中を押してくれたみなさんありがとうございます。

プライムデー:【最大7,000円OFF】Kindleシリーズ

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