京セラ、アルコール除菌対応タブレットを国内発表

法人向けサービスの対応端末として提供

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年07月29日, 午前 06:11 in kyocera
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京セラは7月28日、モバイル端末を導入する法人向けのサービス「京セラモバイルサポート」とアルコール除菌が可能なタブレット端末などを発表しました。

本サービスの内容は、法人が新たにモバイル端末を導入する際の業務負担をワンストップで支援するというもの。具体的には下記項目を挙げています。

  • モバイルデバイス管理の設定・調達やアフターサービスの提案などを行う「導入サポート」

  • 専用フォーマットへの記入で高品質かつ短納期で提供する「端末設定」など

  • 置台などのオプション品とセットで納品する「配送サービス」

  • 端末の使い方や設定に関する説明などを行う「運用サポート」

  • さまざまな補償メニューを用意する「保証」

  • 日本国内の京セラサービス専用工場で対応する「修理サービス」

  • 利用を終えた端末のデータを安全に消去する「リサイクル」

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本サービスの提供に合わせて、アルコール除菌が可能なWi-Fiタブレット「KC-T302DT/ZU」や、米国国防総省の調達基準MIL-STD-810Gの16項目に準拠し、IPX5/IPX8の防水、IP6Xの防塵(じん)に対応したタフネススマホ「DURA FORCE PRO」も用意します。

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Wi-Fiタブレット「KC-T302DT/ZU」と、タフネススマホ「DURA FORCE PRO」

このうちWi-Fiタブレットについては、防水仕様ではなく、京セラが独自に拭き取り試験を行い、下記の項目をクリアしたとのこと。ただし、直接薬品をかけたり吹きつるといった行為は避けてほしいとしています。

  • イソプロピルアルコール 99.7%

  • エタノール 99.5%

  • 次亜塩素酸ナトリウム 1.0%を含ませた布


source:京セラ , KC-T302DT/ZU , DURA FORCE PRO


 
 

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