Landskip Window Sky
LandSkip

風景配信サービスやバーチャルウィンドウ「Window Air」を手掛けるLandSkipが、バーチャルウィンドウの新ラインナップとして、デジタル天窓「Windows Sky」を発売しました。

Windows Skyは天井に設置するデジタル天窓。窓代わりに設置するデジタルウィンドウは、LandSkipのWindow Airや、Atmoph Windowなどがありますが、それの天窓バージョンです。

1枚49インチのパネルを最大16枚まで連動させ、1つの映像を再現可能。季節や時刻に合わせて変化する8K風景映像を毎月配信するとのことです。また、天窓だけでなく、壁に設置したWindow Airとも連動することで、あたかも外にその風景が広がっているかのように見せることも可能です。

疑似的に青空を表現する照明器具がいくつかリリースされていますが、それらとは違い、あくまでも映像機器。照明の代わりにはなりそうにありませんが、その分、既存の天井にも設置が可能とのことです。

既に医療機器メーカーの日機装が新たに開設した研究研修施設「M.ReT宮崎」に採用されており、天井12枚のWindow Skyと壁面4枚のWindow Airが連動する人工透析室を体験可能。長時間、ベッドの上で過ごす患者さんもおり、そうした人にとって、ベッドから見上げる空が、精神的な負担軽減につながることを願っているとしています。

 

Source:LandSkip