レゴ ファミコンではない『レゴ NES』正式発表、スーパーマリオとブラウン管風テレビつき

昔のテレビは手回し式でした

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2020年07月15日, 午前 09:05 in lego
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チラ見せ予告から一日、レゴが次の任天堂ライセンス商品『LEGO Nintendo Entertainment System』を正式発表しました。

Nintendo Entertainment System (NES)とは海外版ファミコンのこと。実物大のNES本体とコントローラ、「スーパーマリオブラザーズ」カートリッジ、スーパーマリオが「映って」動く小さなレトロ調テレビがセットになった商品です。

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デカくて強そうが正義の世界観で作られた海外版ファミコンことNES。カートリッジもファミコン比でかなり大型です。

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「手回し式だった当時のテレビも完全再現」と言ったら若者が信じそうなハンドル付きテレビ。回すことでスーパーマリオブラザーズの画面がスクロールします。

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制作中のステージ部分とテレビ内部の機構を見ると、スーパーマリオの画面は本当に巻物のようにスクロールすることが分かります。

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ステージを作って遊べる『レゴ スーパーマリオ』とは対象年齢も趣旨も違う商品ですが、レゴマリオをテレビのうえに設置すると、センサが働いてBGMや効果音を鳴らす要素もあります。

レゴ スーパーマリオ発売。センサとアプリ連携で遊ぶ『物理マリオメーカー』(レビュー)

Gallery: レゴ NES (Nintendo Entertainment System) | of 9 Photos

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レゴには日本ローカルなものを作るセットや、国内のみ販売のキットもありましたが、今回は結局『レゴ ファミコン』ではなく、日本国内には馴染みのない『レゴ NES』のまま国内販売となりました。

発売は8月1日、価格はオープン。海外では250ドル程度だったので、大人向けの数万円クラスになりそうです。

 
 

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