中国レノボの次期ゲーミングスマートフォン「Legion(仮称)」について、詳細情報が海外にて伝えられています。

Legionについては以前にもその製品画像が流出しており、本体サイドからポップアップカメラが飛び出す珍しい機構を採用します。これにより、横画面でゲームをプレイしながら自分の顔を配信できるのです。

そして中国ECサイトのJD.comの予約サイトにて掲載されていた情報によると、このサイドポップアップカメラは0.496秒で飛び出し、0.5秒で収納されます。また、40万回のポップアップ動作が可能だとされています。

背面にはおそらくRGBイルミネーションが配置され、本体サイドへのトリガーボタンの搭載も予測されています。また、前面にはデュアルスピーカーが配置されています。

Legionのスペックとしては、プロセッサはSnapdragon 865 PlusでRAMは6GB、内蔵ストレージは128GB。ディスプレイは6.67インチで144Hz駆動が可能。セルフィーカメラは2000万画素で背面カメラは1600万画素メイン+1600万画素広角となり、バッテリー容量は5000mAhで90WのデュアルUSB-C充電が可能だとされています。

どうしてもスペック的に横並びになりがちなスマートフォンですが、Legionのサイドポップアップカメラという挑戦は、大いに注目されることになりそうです。

Source: JD.com
Via: 91mobile.com