LINEが新プラットフォーム「VVID」リリース、でんぱ組やビックリマンがデジタルトレカに

デジタルならではの仕組みを採用

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年08月19日, 午後 09:35 in LINE
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LINEは8月19日、デジタルトレーディングカードプラットフォーム「VVID(ビビッド)」の提供を開始しました。

VVIDは、アーティストやアイドル、コスプレイヤーなどの人物をはじめ、アニメ、映画、ホビーなど様々なデジタルトレカをコレクションできるプラットフォームです。

VVIDではアイドルが自宅で撮影した動画や、アーティストが笑いかけてくれる動画、アニメ・漫画のワンシーンを切りとったカードなど、デジタルならではの特性を活かした限定コンテンツ「デジタルトレカ」として収集できます。

▲ローンチ時に展開するカードのラインアップ。

また、デジタルトレカの特徴としてはスマホの画面を指で擦ることで隠れていた動画や画像が見れたり、スマホを傾けることで背景がキラキラ光ったりする特殊な仕掛けも用意されています。また、コレクター要素として、カードにはシリアルナンバーが登録されています。

収集したデジタルトレカをアプリ内でトレーディング(売買・二次流通)が可能です。ストアでは、カードの出品や集められなかったカードや、レアなスペシャルカードをストアで入手できます。

今秋には、アイドルグループ「HKT48」と「NGT48」のデジタルトレカも販売も決定しました。それぞれのアイドルのミュージックビデオと連動したデジタルカードやVVID限定の撮り下ろしコレクションなども今後展開していく予定です。

source:PRTIMES

 
 
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