LOGOSからウェストポーチ型空調ベルト。上着を選ばずクーリングが可能

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Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2020年06月30日, 午後 06:00 in Cooling vest
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LOGOS
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アウトドアブランドのLOGOSが、ウエストポーチ型空調ベルト「野電 ボディエアコン・クールユニット」を発表しました。

2010年代から建設現場などで利用が広まってきた空調ジャケットは、近年は毎年の猛暑もあり、レジャー向けなどデザイン性の高い商品も増えています。ただ、いずれもジャケットとファンがセットになっているため、種類を選ぶことができず、雨で濡れたり汚れたりすれば、もう一着なければ取り替えができないといった不便さもありました。

その点、LOGOSの空調ベルトは、組み合わせる上着を選ばないのがポイント。ポーチ部分を後ろ側にして装着すれば、上着の腰の部分からエアーを上半身に送り込んで体温が上がりすぎるのを防止します。

電源は市販のモバイルバッテリーで供給するため、必要な稼働時間に合わせてバッテリーを選択することが可能。風量は3段階で調節でき、たとえば10000mAhのバッテリーを使用した場合は風量を”強”にしても最大12時間稼働するとのこと。ポーチの胴囲はLとS、2サイズが用意されており、Lが約85~120cm、Sは約65~90cm。

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ちなみにこの「野電 ボディエアコン・クールユニット」、LOGOSのウェブサイトに掲載の写真では、モデルがポーチのファンの部分を腰側(後ろ側)にして装着していますが、お腹にガスがたまりやすい体質の方はうっかりスカしてしまわないよう注意が必要かもしれません。

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「野電 ボディエアコン・クールユニット」の価格は9900円。すでに発売中です。

source:LOGOS

 
 

 

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