image

ゲームタイトル配信プラットフォーム「Steam」でプレイ可能な作品の中から、”今話題の人気作”や”ツッコミ必至の珍作”まで、見逃し厳禁のおすすめインディーゲームをピックアップ!今回ご紹介するのは『Lonely Mountains Downhill』です。

-> Lonely Mountains Downhill (Steam)

発掘!名作ゲーム 連載一覧

情緒あふれる山々で気ままにダウンヒル

image

『Lonely Mountains Downhill』はMegagon Industriesが開発を手掛けたアクションレースゲーム。自然豊かな山々に赴いてダウンヒルに親しみましょう。

image

本作のテーマは自転車競技の「ダウンヒル」。機動力の高いマウンテンバイクにまたがり、山頂から駆け下りてゴールを目指します。タイムアタック要素こそありますが、基本的にはシングルプレイがメインとなっているため、情緒溢れる環境音に耳を傾けながら気ままにダウンヒルを楽しむことも可能。まずは何も考えず、感じるままにペダルを漕ぎ出してみてください。

image

ゴールイン後はチェックポイント通過時のタイムを含めた最終結果を記録。また規定タイム以内にゴールすると、新コースやキャラクタースキンといった特別報酬も貰えます。そのほか、「転倒を○回以内に抑える」、「休憩ポイント(隠しロケーション)を発見する」などなど、最短クリアを目指す以外にも様々なミッションが存在。カジュアルに遊びたい初心者からベストスコア更新に命をかける上級者まで、幅広いユーザー層にオススメできる内容です。

操作方法&基本アクション

image

本作の基本アクションは移動・アクセル(ペダルを漕ぐ)・ブレーキ・加速の3種類で、煩わしいコマンド操作等を要求されることはありません。具体的には「ハンドルを左右に旋回させて進路を定め、ペダルを漕いで前進」→「コースの移動ルートに従ってハンドルを調整」→「カーブ等は走行スピードを減速」→「再びペダルを漕いで山道を下りる」……といった流れです。仕組みはシンプルですが、操作に慣れるまでは障害物との衝突や落下事故に注意しつつ、スピードを抑えて安全運転を心がけましょう。

image

カーブ突入前や起伏の激しい場所はスピードを抑えるのがベストな反面、障害物の見当たらない平坦な道は逆にスピードを上げる絶好のチャンス。立ち漕ぎ動作を伴う加速アクションを使い、向かい風を切りながら颯爽と駆け抜けてみてください。この時、緑色の加速ゲージ(画面上)が残り1/4になるまでペダルを漕ぐと、リスクを伴わずに無理のないスピードアップが行なえます。

image

険しい自然を相手にしているゆえ、コースによっては危険を伴うジャンプゾーンと直面することも。そんな時は車体が浮き上がる前から最大限にスピードを加速させるのがオススメ。上手くいけば滞空時間を大幅に延ばし、着地後のロスをカバーしてそのまま走り出すことができます。

自分なりの走行ルートでタイムを大幅短縮

image

マウンテンバイク1台分のスペースしかない危険地帯はとにかく落下事故の可能性大。無駄なタイムロスを避けて切り抜けるためにも、ハンドルは動かさず、直進することだけを考えて突破するのが攻略のコツです。もし余裕があるならスピードを上げて一気に通り抜けるのも良いでしょう。とは言えいずれにせよ、"思い切りの良さ"が命運を握ります。

image

さらに走行タイムを縮めたいなら、あえて進行ルートから外れてみるのも一つの手。一見通れそうにない獣道でも、車体を上手くコントロールすれば案外すんなり突破できる場合もあります。もちろん相応の操作技術は問われますが、高みを目指す上で是非とも抑えておきたいテクニックです。

image

各コースの規定ミッションをクリアすると新たなエリア(山)が出現。例えば2番目にアンロック可能なエリアは紅葉が美しく映える「サンフォールズアベニュー」をはじめ、序盤エリアと一味違った魅力を醸し出しています。上述の通りミッションをこなして次々とエリアを解放するも良し、特定の山にこもってお気に入りスポットを発見するも良し、自分なりのプレイスタイルでダウンヒルの世界に浸かりましょう。

image

自然と直に触れあいながら山を駆け下りる『Lonely Mountains Downhill』。興味のある方はぜひチェックしてみてください。

-> Lonely Mountains Downhill (Steam)

発掘!名作ゲーム 連載一覧